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2016-06-19

【No.26】顔の「テカリ」と「ツヤ」。違いは何?

梅雨です。
お肌もしっとり潤いますね。

特に女性の方、お顔のテカリ、気になりませんか?

今、人気の「ツヤ肌」。

ツヤツヤした肌には、肌をキレイに見せ、若々しく見えるだけでなく、色っぽさもあります。

美しい女性の肌は、ツヤツヤです。

この 「テカリ」 と 「ツヤ」 、どう違うのかご存知ですか?

あるメイクのプロに、教えていただきました。

それは、

自分が、テカリと思えば、テカリ。
自分が、ツヤと思えば、ツヤ。

つまり、「テカリ」 か 「ツヤ」 かは、自分次第ということ!

顔が、あまりにツヤツヤ過ぎるなと思ったら、やさしく手で、そのツヤ感を押さえればOK。

なのだそうです(笑)。

思春期からずーっと長い期間、「テカリと戦ってきた私」には、衝撃の教えでした

言葉を変えたら、事実までが変わった感覚です。

まさしく、

「言葉を変えると、現実が変わる」

ですね。

言葉を変えるといえば、
わが家には独特の表現があります。

お洗濯をする人を「洗濯大臣」、
洗いものをする人を「洗いもの大臣」、
と言います(笑)

使い方は、こんな感じです。

「洗濯大臣、これもお願いします!」

「そろそろ、洗いもの大臣しようかな」

「洗いもの大臣、ありがとう!」

私たちが面倒だなと思うことに、ちょっと偉そうな名前をつけました。

同じコトをするにも、気分が変わります。

(参考までに、なにもしない人は「総理大臣」です…)

無理矢理「ポジティブに考えた方がいい」と言いたいわけではありません。

事実は同じでも、表現を変えると、
イメージが変わって、受け止め方も変わるということ。

「何度も失敗し、完成した」
「何度も挑戦し、完成した」

同じようなことを表現していますが、完成までの力強さが、違って感じませんか?

ことばを変えると、現実が変わります。

日常だけでなく、商品やサービスを提供するときも、使えます。

どんなことばを使いますか?

今日の大阪は、お肌がしっとり潤いそうな一日です。
ツヤ肌で、いい日曜日をお過ごしくださいね。