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2016-06-20

【No.27】運転中に突然こころが反応したこと

午前10時~午後6時のみっちり3日間連続講座、
6月は昨日で終わりました。

集中して学べるって、ありがたいですね。
子どもの頃には、想像できなかった感覚です(苦笑)

今朝、去年の手帳を久しぶりに開けました。
幼稚園に提出する書類に、入園日を記入するためです。

私は、昔から手帳に、
心が反応したことばをメモする習慣があります。

美しい表現、
自分を励ましてくれたことば、
奮い立たせてくれるフレーズ、
しっかり考えたいコト、などなど。

去年の手帳に、こんなメモがありました。

―――――――――――
恐くても
不安でも
「自分を出す」

チャレンジして、
はじめてチャンスをつかむ。
未来をこじ開ける。

ひでぼう
――――――――――――

ひでぼうさんとは、「HIDEBOH」と表記するらしく、
タップダンス界の第一人者の方。

北野武監督作品、映画「座頭市」で振り付け、
出演をされた方なのだそうです。

1人で車を運転しているとき、
たまたまつけたラジオから、HIDEBOHさんの対談が聞こえてきました。

HIDEBOHさんのヒストリーです。
(HIDEBOHさんの存在は、このとき初めて知りました)

勇気を振り絞って、チャレンジをして、世界トップの人に師事できた。
その後も、アジア人には、いろいろ大変だった、
というような内容だったと思います。
(超ざっくりで、ごめんなさい)

細かなエピソードは、ほとんど覚えていません。

ただ、メモしたようなことばを発言されているとき、
私は、1人で車を運転しながら、
急に涙があふれそうになったことだけ、覚えています。

ぼーっと運転していたからか、
自分に心をフタするものもなかったのでしょう。

自分に対する鬱積(うっせき)した気持ちが、
HIDEBOHさんの話を聞きながら、
急にあふれ出てきました。

泣きそうになりながら、
信号待ちのとき、急いで手帳にメモをしました。

その頃、自分にストレスを感じてたのだと思います。

ときどきエラそうなことを書いている私ですが、
自分を出すこと、自分の情報発信は、大の苦手です。
(私に近い人は、よく知っていると思います)

―――――――――――
恐くても
不安でも
「自分を出す」

チャレンジして、
はじめてチャンスをつかむ。
未来をこじ開ける。
――――――――――――

急に涙があふれ、自分でも驚きの反応だったことを思い出し、
今年の手帳にも写しておきました。

もしかして、自分を出すことが苦手な方に、
少しでも響いたらと思って、メルマガにも書いてみました。

HIDEBOHさんの
前後のストーリーがなくて、ごめんなさい。

いろんな方の経験や、
たくさんのことばに、
私たちはエネルギーをいただきます。

今日は、恥ずかしいと思いながら
こんな「自分を出して」みました。

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