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2016-06-18

【No.25】文章が上手になりたいと思ったら

昨日は、午前10時~午後6時までみっちり講座を受けてきました。
明日までの3日連続です。

夕方は心地いい疲労感でした。
今日も、楽しんできます。

遊んでいるわけではないですが、
したいことをさせてもらって、家族に感謝です。

文章力を上げたいと思ったら、どんなことをしますか?

「いい文章と言われるものを、ひたすら読む」というのも
いいと思います。

どんな構成で、文脈で、書いているのか、分析するのも、
とても勉強になります。

その昔、私が文章の師匠から、教えていただいたのは、

「いい文章を、手で書き写しなさい」

ということ。

私は、心のなかで、
「ふ~ん、地味で面倒くさいな」

と、思ったことを覚えています(笑)

「いつか」やってみようと思っていました(苦笑)

しかし、自分の文章力の低さに、恥ずかしくて、イヤになったとき、
劣等感にさいなまれたとき、
私は、師匠の言葉を思い出しました。

「地味で面倒くさい」ことをやりました。

(私という人間は、必要に迫られたり、一度落ち込んだりしないと動けないようです…)

新聞のコラムや、
気に入ったエッセイなどを、書き写しました。

そうすると、文章の構成だけでなく、
読んだだけでは気がつかなかった、小さなことまで気がつきます。

ここで、句読点を打つんだ、
このことば、漢字じゃなくって、ひらがな使うんだ、などなど。

ある人は、
「書き手の息づかいがわかる」

と、表現されていました。

パソコン入力になれていると、
手書きというのは、なんとも手間がかかる気がします。

私が、書き写すことで、どれだけ上達したのかは、
自分自身では、それほど分かりません。

なんとなく、マシになっていったかなという程度かもしれませんが、
書き写したことが、小さな自信にはつながりました。

もし、必要に迫られたら、オススメです。

そんな話を夫としていたら、
夫は、受験生時代、小論文対策のため、
朝日新聞の「天声人語」を書き写していたそうです。

一年間、毎日。

告白すれば、私は夫ほどやっていないかも・・・。

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