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2016-12-19

【No.209】速さで印象アップ!

「年末は、バタバタして当たり前」
と、思っていたら、ある方が、

「プロ意識の高い人は、日ごろから自分を追い込んでいるから、
年末だからとかいうことは、関係ない」

とおっしゃっていました。

ナルホド…と、少し反省。

とはいえ、「少し反省」くらいでは、行動は変わらないよねと、
自分に突っ込んでしまった私です(苦笑)。

皆さんはいかがお過ごしですか?

バタバタしていると、いろんなコトを後回しにしがちです。
(結局、中途半端がいっぱいに)

昨夜、書き終えた記事を取材先にメールして、
原稿の確認をお願いしました。

今朝、早起きしたら、
「お~、もう返信が届いてる!」
ちょっとビックリしたと同時に、とても気持ちよかった私。

特に変更点がなかったので、すんなり入稿。
なんて、気持ちのいい流れ。

お陰さまで、締め切りより、ちょっぴり余裕を持って
入稿できました。

仕事って、1人では回せません。
お客さまや、仕事のパートナーなど、
必ず人が介在しています。

いかに気持ちよく仕事するか。
1つの方法として、スピードがあります。

時間をかけた方がいい場合もあるでしょうが、
早い方が、修正する時間もできるし、印象もいいです。

「巧遅(こうち)は拙速(せっそく)に如(し)かず」
という言葉があります。

【巧遅は拙速に如かず】
———————————
上手だが遅いよりも、
下手でも速いほうがよいということ。
———————————
「故事ことわざ辞典」から。

つい、時間をかけてしまいがちになる私にとっては、
少々耳の痛い言葉。

今回の取材先の対応で、
「素早いというのは、なんて印象を良くするんだろう」と、
あらめて思いました。

最近、何かと「返事待ち」の時間が長いことが重なっていたので、
余計にうれしかったのかも。

そうはいっても、もちろん、
今している仕事を中断してまで、
「何でもすぐに返事をした方がいい!」と言っているわけではないので
ご注意くださいね。

問合せごとに仕事を中断していたら、
効率が悪すぎますから。

1つずつ終わらせながら、
早く連絡できるものは、
「また後で」よりも、「さっさと終わらせる」。

「スピード感のある仕事」を
もっともっと高めていきたいところです。

「巧遅は拙速に如かず」を
もう一度、胸に刻みます!

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