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2016-12-10

【No.200】個性的な魚から、人生を学ぶ?

ただ今、段ボールの山の谷間にいます(笑)。
今日の午前中には、引っ越し先に移動です。

同じ町内の、5丁目から4丁目の住人に。
メルマガ200号から、住まいが変わるとはタイミングがいい。
※昨日のその前日、日付と号数がずれてましたね…。スミマセン。

メルマガ読者さんから、

「もうすぐ200号!
100号までより、101~200号の方が早い気がします」

というメールをいただきました。

確かに。同感です。
年齢みたいに、号を重ねて行くにつれ、早く感じるのかしら(笑)

とはいえ、まだまだ通過点。
今後ともよろしくお願いします!

子どもの図鑑、大人になってからみると面白いですね。
子どもは、DVDを喜んで見ています。

恐竜ブームは落ち着き、「昆虫」や「動物」を見ながらも、
最近は、買ったばっかりの図鑑「魚」がブーム。

「魚は、泳ぐのが得意に決まっている」
と思っていたら、そうでもない。

泳ぐのが苦手で、海底を歩くのを好み、泳いでもすぐにバテる魚や、
皮膚呼吸のほうを多くするため、水面をジャンプして、なるべく泳がない魚。
(この魚は、卵も水中では産まない)

「エサは、水中のなにかを食べる」
と思っていたら、これまた違う魚も。

水面から、水鉄砲のように口から水を発射して、
葉っぱの上にいるバッタなどを落として、食べる魚、
なんと、水飲みにきていたハトを食べる大きなナマズも。

他にも、死んだふりして、獲物を安心させて食べる魚もいて、
とにかく、今まで私が勝手に描いていた「水中の生きもの」よりも、
はるかに個性的な生きものがたくさんいました。

なんでも、魚は、
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脊椎動物の中で、種数、個体数ともにもっとも多く、
現在、世界におよそ3万4000種の魚がいるといわれています。

しかも、毎年数百もの新種が報告されているので、
地球上にはまだ知られていない魚がたくさんいることでしょう。
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『講談社の動く図鑑MOVE』から。

魚の世界に、「ジョーシキ」なんてないし、
水の中だけで完結していると思ったら、大間違いだし、
それぞれに、何かを貫いたら(意思に関係なく)、進化していったんだろうな
とか、いろいろな思いが巡った私です。

環境を嘆くのではなく、受け入れ、
たくましく、工夫しながら、進化しながら、命をつないでいるのだなと。

工夫といっても、たまたまやったら、上手くいって、味をしめたとか、
環境の変化で適応したら、そうなったとか、でしょうけど。

はじめの一歩のときは、異端児(異端魚?)だったんだろうなぁと。

私たち人間だって、もともとは海の中の生物から
長い長い長―い年月を重ねて、
ここまで進化して、こうして生きているんですもんね。

小さな頭のなかで決めつけた
「ジョーシキ」とか
「しがらみ」とか
「決めつけ」とかから、離れて、
何だか、もっと自由に生きていきたいなと、
あらためて思ってしまいました。

自分なりの進化もしたいですよね。

今回、変わった魚の名前まで紹介したかったのですが、
図鑑が引っ越しの段ボールの中なので、ご容赦を。

引用は、捨てようと思ったカバーに書いてあったもの。

ではでは、今日は引っ越しがんばります!

(引越屋さんがくる前に、メルマガ発行が間に合って良かった! 笑)

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