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2016-06-08

【No.15】「根っこはどこだセンサー」で俯瞰(ふかん)する

本メルマガ3号で、お伝えした「好き好きレーザービーム」。
https://profond.jp/mailmagazine3/

何人かの方から、

「さっそく仕事で使ってみます!」
「ネーミングが面白いですね。私も自然にやっていました」

などの感想をいただきました。

ありがとうございます!
うれしいです。

「好き好きレーザービーム」をはじめての方に説明すると、

お話する相手に対し、

キラキラした目で見て(あくまでもイメージです)、
少し前傾姿勢で(不自然な前傾姿勢はNG)、
おへそは相手を向け、
楽しそうな声を出す。

名付けて、好き好きレーザービーム(笑)。

苦手そうな人だなと思っても、
「まずは好きになること」。

自分に好感をもってくれている人に、冷たくする方はあまりいませんので、
「好き好きレーザービーム」を出し続けていると、
少しずつ心を開いてくださいますよ、

ゼヒやってみてくださいね。

と、いうような内容で、以前のメルマガで書きました。

今日は、少し難易度の高いバージョンです。

「根っこはどこだセンサー」。

パッとしないネーミングですみません(汗)
もっといい命名ができたら、またお知らせします(笑)

相手の言うことを、そのまま真に受けず
「感じ取る」
というイメージです。

正直、私自身が修行中です。

分かりやすい例でいうと、小さな子どもの場合。

「あれイヤー!」「これもイヤー!」「とにかく嫌だ~!!」
と言っているとき、

対象物に対して言っていない場合があります。

単に、「甘えたかった」り、「眠かった」り。

それらの欲求が満たされれば、落ち着きます。

大人でもありませんか?

会社の文句ばかり言っている人は、
「ただ認めて欲しい」だけだった。

夫や妻の愚痴や悪口ばかりいう人は、
「ただ寂しい」だけだった。

「好き好きレーザービーム」は、まっすぐなイメージですが、
「根っこはどこだセンサー」は、すこし下がって、広く、相手がかもし出す雰囲気全体をみるイメージ。

ことばだけにとらわれず、
声の高さや速さ、明るさや表情など、相手の全体を見ます。

カウンセラーやコーチの方は、使っているスキルで、
俯瞰(ふかん)に近いです。

「根っこはどこだセンサー」は、
相手に対して、温かくも冷静さがないと出来ないので、
こちら側の「心の余裕」が必要になります。

相手の意見に振り回されそうになったとき、
相手の話が止まらなくなったとき、
発動してみてください。

センサーで相手の言いたいことをキャッチしたら、
発することばの意味が、変わって聞こえることがありますよ。

「根っこはどこだセンサー」、
もっと感度を上げられるよう、私もがんばります!

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