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2022-02-24

セールスと表現と理解【情報発信 タイミング】

「そう、それ、それ!!」

なんとなく感じていた、
思っていたことを
言語化してもらえると、
スッキリして気持ちがいいですよね。

今日も、
あるミーティングをしているとき、

「そう、それ、それ!!」
があり、気持ちよさとともに、
より理解が深まった気がしました。

 

人の理解って面白い

一つ紹介すると、
ある方が、こんなことを
おっしゃいました。

「セールスは、
 話せば話すほど売れない」

そのとき、
めちゃくちゃ腑に落ちたんですよね。

なぜなら、先日、たまたま
「話しすぎる人」と遭遇していたから(笑)

「そうだよね~」
と、納得しつつ、
ふと思ったことがありました。

あれ?
これって初めて聞く話じゃない、と。

セールスに限らず、
コンサルやコーチ、カウンセラーなどは

「相手に話をしてもらいましょう」

「お客さまより話が多かったら二流以下」

なんていう話があり
何度か聞いたことがあります。

こうして、文章に書いてみると、
ただ逆から表現しただけじゃん(笑)

と、いうことは、
伝える内容は同じでも、

表現が違うだけで、
相手に与える印象が変わるということ。

そう考えると、
人の理解って面白い。

同じことを言っていても、
表現が変わるだけで、

すんなり入ってきたり、
まったく頭に入ってこなかったり。

この違いは、
表現の問題だけでなく、

受け手にとっての
タイミングは大きいし、

そのときの環境や、
相性、話し方にも左右されてきます。

何がお伝えしたいのかというと、

大事なことは、
表現を変え、
タイミングを変え、
何度でも伝えるということ。

けっこうやってしまうのは、

話し手や書き手の発信者側が

「くどいかな」

と思って、大切なことを
省いてしまったり、
さらっと終わったりしてしまうこと。

ときには、発信者側が
「飽きた」とおっしゃる場合も(笑)

商いは、飽きないで
繰り返すこと。

相手にとったら、
その道の方ではないので、

きっと毎回新鮮な気持ちで
受け取ってくださるハズ。

新鮮とまではいかなくても、
「そうだよね~」
と思ってもらえて、

タイミングよく、
響くかもしれません。

重要なことは、

事例を変え、
表現を変え、
タイミングを変え、

何度もお伝えしていきましょう。

 

 

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