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2021-07-19

「要するに何?」【情報発信 結論】

せっかちなことが理由なのか、
脳の構造上の特性なのか、

話の全体像や結論が
分からないと
ストレスに感じることがあります。

今日は、全体や結論をお伝えしてから、
部分や詳細に入りましょう!というお話です。

読者は、自分自身に興味がある

本を読むときでも、
タイトルや本の帯、著者などから、
何となく(ジャンルだけでも)分かるから、

読みたくなったり、
逆に、読まなくてもいいやと思ったり
するものです。

先日、友人と雑談をしていたら、
こんなことを話していました。

「ある方から、これを見てと、
 長めのYouTubeを見せられたんだけど、

 内容も、目的も、ボリュームも分からなくて、
 ちょっとイラついたわ~」

多分、先に、
どんなYouTubeで、
こんな目的があって、
どれくらいの長さなのか先に知っていたら、
彼女がイラつくことはなかったでしょう。

(あ、断る可能性も出てきますけどね。苦笑)

友人もそのつもりで見ますし、
心(頭)の準備もできますから。

私たちにとって
時間はとても貴重です。
命ですからね。

なので、何をしているのか分からない時間は
時間泥棒されているような気持ちになり、
いい気分にはなれません

(わざと秘密にしているのを楽しむのは別として)

ビジネス書の読み方として、
よくオススメされている方法が、
次の方法があります。

はじめに、著者のプロフィールや
目次をじっくりみて、
全体像を掴んでから、中身を読む。
(もしくは気になる部分だけを読む)

これは、全体を掴んでから、
部分に入ったほうがいいということ。

日ごろの情報発信も同じです。

つまり、今日、最もお伝えしたいのは、

あなたのブログやメルマガなどの文章は、
どんな内容(結論)なのか、
先に、お伝えしていますか?

ということ。

Twitterくらい少ない文字数は
問題ないのですが、

長めの文章を書く場合は、
先に、この文章は何について書いているのか
ハッキリさせてください。

読者は、あなたに興味があるのではなく、
自分自身に興味があるのですから。

関心がある内容かどうか不明なものは、
「だから何が言いたいの?」
と、途中で離脱する確率が非常に高い。

しかし、全体像や結論に関心があれば、
最後まで読んでもらえる可能性が
グッと高くなります。

そもそも論として、
内容に興味がなければ読んでもらえませんが、
そんな方はあなたの理想のお客様ではないので、
いいのではないでしょうか。

あなたの理想のお客様に
最後まで読んでいただけるように、

はじめに、「こんな内容ですよ」とお伝えして、
心を掴んでおく。

そして、最後にも一番お伝えしたいこと、
結論を(再度)持ってくる。
(つまり、サンドイッチ法です)

基本の型として、
読者に対して、どんな話をするのか
先に、全体(もしくは結論)をお伝えすること、
ぜひ意識してくださいね。

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