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2021-07-16

日々、取材モードで過ごすと…【アウトプット前提 インプット】

「毎日を取材モードで過ごしてください」

15年以上前、
文章の師匠に言われた言葉です。

つまり、
日々をアウトプット前提で
過ごすということ。

取材モードはいいことだらけ

今更ながらに理由を考えてみました。

1)      日々、ネタ集めをすることで、
 いざと書こうとするときに困らない。

2)      読書でも勉強会でも、映画でも、
 アウトプット前提でいることで、
 インプットの質が格段に上がる

3)      自分を(少し)客観視できる。

一つずつ説明しますね。

◆1)の日々ネタ集めに関しては、
特に情報発信をされている方ならば、

ネタ帳とか、ポストイットとか、
スマホのメモ機能などを使って
されている方がほとんどだと思います。

通常なら見逃すような小さなことも、
日々、取材モードにしていることで、
ちょっとした変化にも気づくように。

また、人からいい話を聞いたときも

「今の話、ブログネタに使ってもいいですか?」

その場で確認できるのも、後々便利です。

◆2)アウトプット前提のインプットは、
 アンテナが高くなりますから、
 前のめり感が増すというもの。

どの本だったか記憶が定かではないですが、
以前読んだ本に次のようなことが
書いてありました。

「アウトプットをイメージできないインプットは、
 有害とも言える」

ブログやSNSなどの情報発信に限らず、
インプットするからには、
何かしらのアウトプットはしたいもの。

私たち大人は、
ただのお勉強ではもったいないです。

読書や勉強会、映画、美術鑑賞など、
インプットをする場合は、

話す、発信する、仕事に役立てるなど、
何かしらのアウトプットをして、
それらを役立てていきたい。

そうすることで
インプットの質の更なる向上にもつながります。

◆3)自分を(少し)客観視できる。

考えや思い、体験を言語化しようとすると、
自分の内面表現だけでは、伝わりません。

周りの状況説明する必要がありますから、
自分の感情とは切り離せます。

違う立場からも見ることになりますから、
自分から離れ、
(通常よりは)客観的になれます。

全体をもう一度まとめると、

「日々取材モード」で過ごすことで、
========================

1)日々、ネタ集めでき、
 いざと書こうとするときに困らない。

2)アウトプット前提でいることで、
 インプットの質が格段に上がる。

3)自分を(少し)客観視できる。

========================

いいことだらけです(笑)
ぜひ実践してみてくださいね!

 

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