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2021-06-09

お客さまを選ぶために発信をする【SNS集客 コツ】

お客さまに来ていただくために、
ブログやメルマガ、LINE公式などの
情報を発信されている方、多いと思います。

その一方で、これらの発信は、
「お客さまを選ぶため」でもあります。

理想のお客さまに響くには


「理想のお客さまに、
 なかなか来てもらえないんです」


こんなお悩み、ときどきいただきます。
どうしたらいいのでしょうか?



そもそも論として、
「理想のお客さま」が、はっきり
している前提で話を進めますね。




※理想のお客さま=ターゲットは、
決めてくださいね。
話が届きやすいですし、
文章も書きやすいですよ!



ブログやメルマガ、LINE公式など
経由でお客さまがいらしている場合、

あなた(=発信している内容)に
ふさわしい方が、
お申し込みをされているはずです。



あなたの発信に興味があったり、

「こんな発信をする人から
(サービスを)受けたい!」

と思ってくださったりする方が、
あなたの元へやってくるのですから。



もし、全く
理想のお客さまに来ていない場合は、

あなたの発信が
理想のお客さまに響く内容になっていないか、

もしくは、理想のお客さまに
届く導線になっていない可能性が高いです。

(使っているS N Sや媒体が違うのかも?)




当然ですが、
理想のお客さまに合うように、
発信を変える必要があります。



「今までの発信と変える」
書くのはカンタンですが、

実際には、これまで来てくださっていた
お客さまがいらっしゃらなくなる
可能性が出てきますから、

勇気は必要です。



理想のお客さまが

知りたいと思っていること、
疑問に思っていること、
興味関心が高いことを

徹底的にリサーチし、考えること。




そのまま書く場合もあるでしょうし、
その方たちが、
意表を突くことを書いて、
興味関心を抱いていただくこともできます。


(そのためにも、
理想のお客さまの「常識」を
知ることも重要になってきますね)



お客さまは多くの情報の中から、
何かしらを選んでいます。




理想のお客さまから
選ばれるための発信は何か?



逆の見方をすれば、
来なくていい方が
興味を示さないことを書くことで、

ある程度、
お客さまを選ぶこともできるのが、
情報発信です。




申し込んでいただいた後、
お客さまに喜んでもらえ、

こちらも、
気持ちよくサービスを提供するために、

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理想のお客さまに響くには、

来て欲しくない方が
選ばないようにするには、

どんな伝え方をしたらいいのだろう、

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そんなことも考えてくださいね。



あなたの発信に
ふさわしいお客さまがいらっしゃいます。

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