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2021-03-24

伝わるための「内容」より大切なこと【伝え方 コツ】

お料理でも、
プレゼントでも、
見せ方、渡し方が大事だと思いませんか?

同じお料理を提供するのでも、

プラスティック容器なのか、
紙皿なのか、
ただドサっとおいてあるのか、
お皿にバランスよく盛っているのか、

プレゼントでも、

ぶっきらぼうにモノだけ渡すのか、
ステキにラッピングして渡すのか、
言葉を添えて渡すのか、
カードを添えて渡すのか、
タイミングを見計らって渡すのか。

伝え方によって伝わり方がまったく変わってくる

言葉も同じです。

内容だけじゃなく、
伝え方によって
伝わり方がまったく変わってくるんです。

大事なことをお伝えするとき、
お伝えする順番や、
流れは考えていますか?

こんなことを書くのも、
伝え方で、
伝わり方がまったく違った経験があるから。

聞き手の立場に立っても、

「この人は何を言いたいんだろう?」
って、考えることってありますよね。

先に、どんな話をするのか
言ってくれれば、
すんなり内容に入っていけるのに。

カンタンな例を挙げれば、

先に行き先を伝えて、
道順を伝えるのと、

道順を伝えてから、
行き先を伝えるのと、

どちらが、ストレスなく聞けるか?

先に行き先を聞いた方ですよね。

人に伝わる話し方は、
【方眼ノートベーシック講座】
でもお伝えしています。

私自身、
方眼ノートベーシック講座で
お伝えしている型を使って
話をしたところ、

「とても分かりやすかったです」

と、つい最近もお褒めの言葉をいただいたところ。

やっててよかった~。

「あなたの話は分かりにくい」

なんて言われたことのある方に
【方眼ノートベーシック講座】
ぴったりな内容ですよ。

何はともあれ、

「何を話すか?」も大事ですが、

「どう話すか?」はそれ以上に
相手への伝わり方に影響してきます。

言葉の見せ方、渡し方、
ぜひ工夫してみてくださいね!

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