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2016-08-15

【No.83】昔からの建物をみながら思ったこと。

昨夜は、遠くの花火大会を
橋の上から楽しみました。

花火はやっぱりいいですね。
一瞬の美しさを、迫力ある音とともに楽めます。

花火といい、桜といい、
パーッと咲かせ、いさぎよく消える、
華やかながらも、はかなさのあるものを愛おしく思う。
それが、日本人の美意識なんだろうなと、
花火をながめながら感じていました。

私が生まれ育った岐阜の懐かしい景色をみながら、
あらためて、もう一つ感じたことがあります。

昔、立派だなと思っていた建物が、古ぼけて見えたものがあった一方で、
新しくはないとはいえ、記憶とそれほど変わっていないもの、
前よりも立派に感じたものもありました。

毎日の変化は、人の目にはわからないほど微々たるものですが、
年月を重ねて行くほどに、汚れ、劣化は否めません。

日々の手入れや、定期的なメンテナンスを
している、していないでは、
とても大きな差が出てしまうものですね。

建物だけでなく、
人も一緒なのだろうなと、ふと思ってしまいました。

日々の意識、
お手入れ、ケア、メンテナンス、運動、インプットとアウトプット、人からの刺激、
努力、あこがれや夢を持つことなどなどをすることで、
自分自身が衰えることなく(衰える部分がありながらも?)、
人それぞれに、
1ミリでも成長させたい、キレイでいたい、健康でいたいなどの思いを
叶えようとしているのだろうなと。

いい時間を重ねていくことを大事にしていきたいです。

昔の方がよかった人ではなく、
常に今が一番輝いている、今が一番味のある、
そんな人でありたいと心から思ったのでした。

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