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2016-07-21

【No.58】「意識」と「行動」のタイムラグ

子どもたちは夏休みシーズンに入りましたね。
夏本番です!

と思っていたら、今朝、
緑色のイガ栗を見つけました。
道の端にいくつかコロコロ。

「え~、もう秋??」

8月にもなっていませんが、
自然は、次なる季節、
秋への準備が始まっているんですね。

季節は、一瞬にして変わることはありません。
行ったり来たりしながらも、
確実に、進んでいきます。

以前のメールマガジンにも書きましたが、
私が、つい言ってしまう口癖
「でも」
の追放、努力中です。

「でもでも星人」、私も結構ですが、
妹の方が、輪をかけてひどかった…。
(私たちのふるさと岐阜は、「でも」が方言という話もありますから)

二人で話をしていると、出てくる、出てくる。
話の内容が、逆説になっていないのに、

「あ、でもさ~、」
「でもね、」

面白いくらい出てきます。

否定の接続詞を無自覚に使って、
相手に、不快感を与えるなんて、
こんなに悲しく、ムダなことはありません。

———————————————————
人が変われない最大の理由を知っていますか?
それは「変われない自分にガッカリしてしまうこと」です。

(中略)

期待通りにできなくても、何度も何度も繰り返し、
意識した方向へ自分の行動を強制して慣れさせていく時間が
どうしても必要になります。

(中略)

本当に変わりたいのであれば、
すぐに変われないことを最初から折り込んで
覚悟を決めることです。
———————————————————
「USJを劇的に変えた、たった一つの考え方」森岡毅・著

そういえば、私の早起きもそうでした。
何度も睡魔との戦いにまけて、
それまでと同じ時間に起きて、ガッカリ。

「私には、早起きは無理?」
と、思いつつ、必要に迫られて、
何度もチャレンジしていくうちに、
早起きが普通になっていきました。

———————————————————
多くの人にとって弱点克服が難しいのは、
意識変化と行動変化のタイムラグに絶えられないからです。
———————————————————
(同著)

意識変化と行動変化のタイムラグ。

過去、うまくいった変化を振り返ると、
何度失敗しても、
しつこくチャレンジしていたからなんですね。

タイムラグを乗り越えて、
意識と行動をあわせていく。

とはいっても、克服できず、
そのまま忘却の彼方へ行ってしまったものの方が
恐ろしく多いことは、自覚しています。

音楽やスポーツも
頭で分かっていることを、
体や指が、ちゃんと動くようになるまでは
時間がかかりますもんね。

季節のように、上手くいったり、失敗したりを
繰り返しながらも、
ちゃんと前に進めたらいいですね。

姉妹で口グセ改造計画、気長にがんばります!

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