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2017-03-31

【No.311】添いとげる夫婦に必要な3つのもの

「生涯添いとげる仲のよい夫婦に必要な3つのもの」
は、何ですか?

と質問されたら、
あなたなら、何を挙げますか?

メルマガのネタ探しに、
古い手帳をパラパラと見ていたら、
先の質問に関する面白いメモを発見しました。
(発見っていっても、自分でメモったんですけどね…)

女性雑誌のコラムに、
美容ジャーナリストの齋藤薫さんが書かれていたことです。
(「ミセス」2014年6月号)

このメルマガでも、以前、
幸福な家庭をつくるための原則を紹介しました。

※『幸福な家庭をつくる「七原則」と「三原則」』
http://flight-ex.jp/bkn40727/kikukaku/41

以前のメルマガでも書いている通り、
デール・カーネギー氏は、
次のように書いています。
―――――――――――――――――
「幸福な家庭をつくる七原則」

1.口やかましくいわない
2.長所を認める
3.あら探しをしない
4.ほめる
5.ささやかな心づくしを怠らない
6.礼儀を守る
7.正しい性の知識を持つ
―――――――――――――――――
『人を動かす』(デール・カーネギー著)
https://goo.gl/DhsHVs

そして、もう一つは、
版画家であり作家の池田満寿夫さんと、
ヴァイオリニストの佐藤陽子さんのご夫婦が
おっしゃっていたことを紹介しました。

―――――――――――――――――
1.相手の身体的悪口を言わない。
2.相手の両親や親族の悪口を言わない。
3.相手の出身地に対しての悪口を言わない。
―――――――――――――――――
(幸せな家庭というより、幸せなカップルの原則ですね)

今、私が行っているコーチングで、
習慣化サポートコーチングがあります。

ご結婚されている方は、
習慣化項目の中に、
なるべくパートナーとの
コミュニケーション向上に関係するものを
入れていただきます。

これが、地味に(時には大きく)効果が
あります。

いくら外でバリバリ働いていても、
家庭が基本。

家の中でパートナーとの関係がイマイチだと、
心から楽しく、ごきげんに暮らせません。

冒頭の
「生涯添いとげる仲のよい夫婦に必要な3つのもの」。

何か、思いつきましたか?
絶対的な正解があるわけではありません。

美容ジャーナリストの齋藤薫さんは、
次の3つを挙げていらっしゃいました。

―――――――――――――
友情 尊敬 知性
―――――――――――――

いかがでしょう?
友情と知性が、ちょっと意外な気がしたので
メモをとったのだと思います。

ここまで書いておいて、
コラムの詳しい内容まで覚えておらず…。
恥ずかしい限り。

知性という言葉が、勝手にイメージしている
齋藤薫さんらしいような気もしました。

今回、私も考えてみました。

―――――――――――――
尊敬(認める)
感謝(受け取る)
自立(自分をごきげんに)
―――――――――――――

ここでいう自立は、
頼らないという意味ではなく、
人のせいにしない、
期待しすぎないという意味。

ぴったりの言葉が見つからず…。
今回は、仮ということで勘弁を。
これから意識して、探してみます。

いかがでしょうか。
あたなが考えてものと、
一致するもの、ありましたか?

恥ずかしながら、
我が夫の意見も参考までに紹介します。

お酒を飲んで、上機嫌中に聞いてみました(笑)

―――――――――――――
応援する
相手の立場になって考える
自分をしっかり持つ
―――――――――――――

ナカナカありがたいことを言ってくれます(照)
もし、ノロケになっていたらスミマセン。

あらためて、
こんな話を夫婦でされるのも良さそうです。

気が向いたら、ネタに使ってくだい(笑)

くれぐれも
答えに期待はしないようにしてくださいね!
(無駄にムッとする原因になりかねませんよー)

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