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2016-12-02

【No.192】やってみようと決意する。

昨日のメルマガにこんなメールをいただきました。
少々長いですが、一部引用します。

※昨日のメルマガ「やってみます! ではなく、やるか、やらないか。」
http://flight-ex.jp/bkn40727/kikukaku/194

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「やってみる」だけでは、やらない…
確かにそうかもしれません。

しかし、私の好きな岡本太郎の言葉に、

「自信はない。でもとにかくやってみようと決意する。
その一瞬一瞬に賭けて、ひたすらやってみる。
それだけでいいんだ。またそれしかないんだ。」

人間は、弱い者。
やるかやらないかだと、あまりにもダイレクトで、
白黒はっきりしないといけない感じが強くて、
全くの余裕、まち、ゆとり、クッション…がない気がします。

特に苦手なことに取り組むときには、
多少の言葉の柔らかさが必要かと思います。そこで、

やってみようと→決意する

まずやってみることを「決意」、
結局「やる」ということですが、
心の運び方、動かし方にステップが必要だなと思います。

そして、いつもこの言葉に励まされ、背中を押され、
苦手な論文に日々取り組んでいます。
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Mさん、ありがとうございます!

Mさんは、社会人経験の後、再び大学院で学ばれてる方。
Mさんのエネルギーとともに、言葉の力を感じました。

「やってみます」。
同じ言葉でも、発言者の心の内次第で、
全く違う、意味とエネルギーになる気がします。

A.やらないのに、その場しのぎ。とりあえずの、
「やってみます」。

B.やった方がいいのは分かっている。いつかは、やってみたいの、
「やってみます」。

C.結果はともあれ、とにかくやってみる! と腹の底から決意して、
「やってみます」。

ざっくり分けて、3つのパターンがあるように思います。
A~C、どれも使ったことがある気がします。

BとCの間には、大きな「壁」があります。
それだけ「行動すること」には、エネルギーがいります。
それだけ「行動すること」には、変化があります。

A~Bは、結局やらない。
Cは、やりますからね。

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自信はない。でもとにかくやってみようと決意する。
その一瞬一瞬に賭けて、ひたすらやってみる。
それだけでいいんだ。またそれしかないんだ。
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『自分の中に毒を持て』岡本太郎
https://goo.gl/am2kmL

自信はなくても、やってみようと決意する。
そして、ひたすら、やってみる。
岡本太郎さんの言葉、さすが「熱量」が高いです。

別の方からは、こんなメッセージをいただきました。
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寺尾さんのメルマガにあった、
「前向きにあきらめて、繰り返す」が、
はげみになっています。
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ありがとうございます!
うれしいです。

岡本太郎さんの言葉とは、ちょっと温度差がありますね(笑)

なにはともあれ、もし、やってみて、上手くいかなかったとしても、
「今回は」こんな結果になったと、事実は受け止める。

上手くいかなかったからと、止めてしまうのではなく、
また挑戦してみること(できるなら)が、大事なことだと思っています。

特に、昨日のメルマガで例に出した「早起き」に関しては、有効です。
早起きできない日があっても、仕方なし。
また、挑戦すればいいのですから。

前向きにあきらめて、繰り返す。
繰り返していくうちに、壁がだんだん小さく、もしくは、なくなっていきます。

岡本太郎さんもおっしゃっています。

「ひたすらやってみる。
それだけでいいんだ。
またそれしかないんだ」

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