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2016-11-12

【No.172】「考えます!」は、考えない?

<本編の前のお知らせ>
昨日、お知らせしました
「2017年を行動の年にする! 目標セッティング&実行コーチング・特別プラン」
お陰さまで2名の方にお申し込みをいただきました。
ありがとうございます!

残り1名様です。
すぐに埋まる可能性もありますので、ピン!ときた方は、ご連絡ください。
もちろん、お問い合わせのみでも結構です。
詳細は、最後にお知らせします。

―<本編>―――――

何か質問されたり、
自分にとって大事なことを

「じっくり考えます」、「ゆっくり考えてみます」とか言ったり、思ったものの
そのまま時間もとれず、考えることを忘れ、考えなかったこと、
結構ありませんか?

私は、よくありました(あります?)。

考えるつもりでも、時間はなかなか余りませんし、
どこかで強制的に確保しないと、難しい。

しかも、その場ですぐに答えの出ないものなのだから、
考える時間を取ったからといって、
すぐに答えがでるハズもなし…。

じゃぁ、どうすればいいのか?

結局は、「考え続ける」しかないと思っています。

つまり、アンテナをしっかり立てておくこと。
=「考えます」ではなく、「考えています」状態。自問自答をし続けるということ。

そうすると、ヒントが何かしらひかかることがあります。

もし、アンテナがなければ(常にその問いを持っていなければ)、
答えのヒントになることに出会っても、通過していってしまうでしょう。

ニュートンは、太陽を公転する地球の動きなどについて
「考えていた」から、木からリンゴを落ちるのを見て、大発見につながりました。

ご自身の未来や、強み、したいことの実現について「考えている」ことが、
ヒントや答えをとらえるチャンスをつかむのだと思います。

考えることをストップしていては、ほしいヒントも、答えもやってこないです。

四六時中ウンウン唸っているというより、頭の中に問いを立てておくイメージ。

私の場合、この日刊メルマガを発行するようになってから、
常に「いいネタはないかな」とアンテナを高くもち、仕事をし、生活しています(笑)

アンテナの数、高さは、それぞれあると思います。
自分にとって必要な「問い」をたてて、人生充実させていきたいですね。

「考えよう」と思ったことは、
意識して問い(アンテナ)をたてて「考えている」という状態にする。

私も、メルマガのネタ以外にも、アンテナを立てて
自分にとって必要なヒントや答えを得ています。

大切な「問い」、よかったら私のコーチングセッションでもお手伝いしています。
(最後は宣伝になって、失礼しまいました・笑)

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