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2016-11-11

【No.171】微差が大差に。1度だって、どんどんいくと…。

今日は、本編の後で特別なお知らせがありますので、ぜひ最後までお読みください。

11月11日は、
電池の日(乾電池の+-から)や、
靴下の日(靴下を2足並べた形)なのだとか。

少し離れて住む友人が、
ずっとやりたくて考えていたセミナーを、
地元の大手企業トップの方々に、開催した日でもあり、

コーチングのクライアントさんが、企画したイベント開催日でもあり、

私自身は、出張で大阪にきていた友人と6年ぶりの再会ランチをした日でした(笑)
(ランチ後は、別の方と仕事の打合せ。仕事もちゃんとしています)

前に進んでいる友人たちや、クライアントさんを考えると、うれしいし、
私の背筋もピンと伸びます。

あらためて、微差は大差になると感じた今日でした。

「こうなったらいいな」という思いがあり、少しずつでも行動を積み重ね、形にしていく。

地元の大手企業トップの方々にセミナーをした友人は、
彼女の想いを理解した、強力な方がパートナーとして手を挙げてくれ、実現しました。
集まった参加者は、そうそうたるメンバーのようです。

コーチングのクライアントさんも、どんどんアイデアを出し、
考えながら、ちゃんと行動に移しています。

6年ぶりに会った友人も、会社員としてバリバリ働きながら、
さまざまな学びを経て、別の収入源(副業)も順調の様子。

結果だけ書いてしまうと、
「ふーん、がんばったんだね」と、簡単に終わってしまうけれど…、
ひとつひとつは、地味な作業もあったでしょうし、
地味な学びもあったでしょうし、
小さな決断も、大きな決断もあったでしょう。

自分を試されている気にもなったでしょうし、
面倒に思うこともあったでしょうし、
折れそうになったこともあったかもしれません。

けれど、自分を信じ、お客さまの助けになることや喜び、成長を信じて、
前にすすめたのでしょうね。

微差が大差になる。
少しでも前に進む。
小さなことでも、挑戦してみる。

ときどき分度器をイメージすることがあります。
分度器で、1度というのは、ほとんど差がありません。
でも、ずーっと先に行ったら、大きな差になって表れます。

小さなことを、ていねいにやってみる。
すると数年後の結果は大きく変わっているかもしれません。

2017年を最高の年にするためにも、今から着々と準備や仕込みをしたいもの。

2016年は、あと51日。
2017年を気持ちよくスタートダッシュするためにも、
お互い、あと51日を大事に過ごしたいですね。