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2016-11-07

【No.167】笑顔がほしい。

昨日の日曜日は、二人の営業マンに会いました。

一人は、暖房器具を買いに行ったとき、
もう一人は、引越しの段取りの打合せです。

暖房器具の営業マンは、
笑顔で、説明にも細やかに答えてくれて、気持ちのいい対応でした。

一方の引越屋さん。
まぁ、営業マンといっても、もう契約は決まっていて、段取りを決めるだけ。
それも、会社が契約済み。
(今は夫の会社の社宅住まい。会社都合で、すぐ近くに引っ越します)

対応は悪いとは言い切れない。
身ぎれいな格好で、最低限の説明は、ちゃんとしてくださいました。

結婚してから6回目の引越し。
初めて利用する引越し会社。

今まで、いわゆる「らくらくパック」(持ち物の梱包すべて引越会社にお任せ)でも
当日、梱包し、そのまま荷物の発送でした。

今回の会社は、前日梱包スタッフが来て、翌日配送。

私:「同じ日にできないんですか?」
引越屋さん:「家族さんの場合は、2日間になります」
私:「モノは、少ない方だと思うのですが…」
引越屋さん:「ご家族は、別の日なんですよ」

夫婦2人の時と、ほとんど同じ量(シングルベッドは増えたけど)なのに、
タブレットの画面を見ながら、淡々と情報を入力する営業マン。

う~ん、機械と話をしているよう。
(今やロボットの方が、愛想がいい?)

お金を払うのは、わが家じゃぁございませんが、
もう少し温かみのある笑顔がほしかった。
条件だけじゃなくって、モノを見て、判断してほしかったなぁと思ってしまいました。
(まぁ、会社によってやり方は違うのでしょうが)

日曜日。
仕事したくなかったのかな。

たとえ気分が乗らなくても、口角を上げて「笑顔」。
データ入力は大事だけど、なるべく「目を見て話す」。

暖房器具を気持ちよく買った後の引越屋さんだったので、
あまりに差がありすぎて、
気にならないところまで、気になってしまったのかもしれません。

まぁそんな私も、「真顔が笑顔」(※)の道は、まだまだ険しい。
忘れては思い出して、トライ中。
※「真顔が笑顔」について書いたメールマガジン
http://flight-ex.jp/bkn40727/kikukaku/92

ケータイで返信しながら、子どもの質問にこたえてること多々…。

『人の振り見て、我が振り直せ』

人こそ人の鏡ですね。
ワタクシも、気をつけます。

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