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2016-10-29

【No.158】最も古いコトバの記憶

今日は、子どもが通う幼稚園のフェスタでした。
私の担当は、スーパーボウルすくいコーナーの受付け。

子どもたちにスーパーボウルすくいセットを渡すときは
こちらも自然に笑顔になります。
5回も6回も(それ以上の子も何人か)チャレンジする子がいて、
夢中になっている姿が、印象的でした。
(1回50円)

大人になってからも覚えている、小さいころの記憶って、
何歳くらいからありますか?

私は、だいたい年長児(5歳ごろ)から記憶があります。

お泊まり保育のいくつかのシーンや、
縄跳びをしているときのこと、絵画教室の後片付けの時間など。

人のセリフとして覚えているのは、
N先生の言葉。

「ゆうこちゃんの方が、やりたい気持ちが強かったんだね」

何かの会で、アンデルセン童話「みにくいアヒルの子」を演じることになったわがクラス。
みにくいアヒルの子を誰がやるのか、じゃんけんで決めるときに、先生がおっしゃった言葉です。

じゃんけんの前日までは、主役なんてやりたくないと、断っていました。
ところが、家に帰って母に話すと、もろもろ言われたのでしょう、
急にやる気になった単純な私。

翌日、「やっぱりやりたい」と話をすると、立候補者Sちゃんがいました。

そこで、じゃんけんで決めることになったのです。

今思えば、イヤな子です(苦笑)

「ゆうこちゃんの方が、やりたい気持ちが強かったんだね」
N先生のセリフを聞いて、
「そういうものなの?」と驚いたんですよね。

N先生によって、私の中に
「やりたい気持ちが強ければ、実現する(なんとかなる)」
が、根付いたかどうかは、正直わかりません。

認識はしていませんが、
約40年も覚えているくらいですから、
私の人間形成に何らかの影響をしているかもしれませんね。

子どもの影響で、
私自身の子ども時代をふと思い出すことが増えた気がします。

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