toggle
2021-11-30

いい? 悪い??【事実 解釈】

「いいも、悪いも、ない。
 ただ、そうなだけ」

この言葉が、今
ズシリと私に響いています。

次にどうするのか考えるだけ

オンライン(zoom)で
7~8ヶ月ぶりにお会いした方の
シルエットが変わってしました。

話を聞けば、
10kgも痩せたのだそう!

それは見た目が違うハズです。

特別なダイエットはしていなくて、
毎朝、「笑いヨガ」をされただけだとか。

本人曰く、
「笑いヨガ」で痩せたというより、

「いいも、悪いも、ない」
と思ったら、
食べ過ぎることがなくなって、
体重が減っていったのだそう。

どういうことかというと、

今までのサイクルは次の通り。

「食べ過ぎた」
  ↓
「自分を責める」
  ↓
「凹む」
  ↓
「我慢していると、また食べたくなる」
  ↓
「食べ過ぎる」
  ・
  ・
  ・

今は、

「食べ過ぎた」
  ↓
「いいも、悪いも、ない」
  ↓
「で、これからはどうする?」
  ↓
「食べたかったら食べる。
 食べたくなかったら無理して食べない」

と、なって、彼女の場合は、
前ほどの激しい食欲がおさまったらしい。

コロナ太りしていたけれど、
スルスルと痩せていったとおっしゃっていました。

これってダイエットに限ったことじゃないです。

私たちは、自分や他人に起きたことに対して、
つい、優劣(「いい」「悪い」)を
決めてしまいがち

ほとんど無意識的に。
過去の価値観、判断基準で決めつけてしまう。

優劣でいちいち判断する必要は
ないのですよね。

起きたら、決めたら、
次にどうするのか考えるだけ。

些細なことでいえば、
早く寝ればいいのに、
どうでもいいネットサーフィンをして、
自分の睡眠時間を削ってしまったとします。

寝る瞬間や朝起きるとき、
猛烈に自分を責めてたり、
自己嫌悪に陥ったりしそうですが、

それはそれ。
次からどうするか、ですね。

起きたこと、
やってしまったことに
反応しすぎると心が疲れます。

ニーチェは次の通り言っています。

「人は自分の欲望に応じて事実を決める」

つまり、
「この世に事実はなく、あるのは解釈だけ」

自分にとって、「悪い」と思うことが起きても、
解釈の仕方によってはいくらでも
変わってしまいます。

実は個人的に、
起きた出来事に優劣をつけ、
凹みそうなことがありました。

「いいも、悪いも、ない。
 ただ、そうなだけ」

と、あらためて認識しなおしたら、
ふっと心が軽くなりました。

冷静に対処したら、
なんだか理想的な展開に、
今、なりつつあります。

なんてありがたい~っ!

まぁ、どっちに転んでもいい
という覚悟はできましたので、
途中でなにかあっても、
もう大丈夫です。

最後は、私の心のつぶやきを
書いてしまいました。

ちょっとしたことを含めて
何かをやっちゃったり、
起きたりしたことがあったら、
ぜひ参考にしてくださいね。

PRプロデューサー寺尾祐子のメールマガジン ご登録はこちら  方眼ノート1dayベーシック講座 詳しくはこちら