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2021-09-22

言葉が◯◯を呼ぶ。連鎖について考えてみた【結果 行動】

うーん、うーんと唸りつつ、
哲学を中心とする定例勉強会の
事前課題に奮闘していました。
http://gleam-ex.com/L40727/b3/117311

これが、毎月、
なかなかハードなのですよ。

ヒーヒー言いながらも、
必死に考え、

頭に出てきた言葉を紙に書き、
言葉を紡ぎます。

するとですね、
言葉が、
言葉を連れてきてくれることがあります。

「言葉が言葉を呼ぶ」状態です。

メディアがメディアを呼ぶ

出てきた言葉によって、
思考が深まったり、
何かと繋がったりする。

多くの方に
経験があるのではないでしょうか?

1日のふりかえりを書いていても
よく起こります。

私の場合は、特に
紙にペンを走らせているときや
お風呂に入っているときに、
そんな状態になりやすいです。

他にも、誰かと話をしていると

その方の言葉によって、
インスピレーションを得ることも
多いにありますよね。

PRの仕事をしている友人たちと
よくいう言葉があります。

「メディアがメディアを呼ぶ」

意味は、
テレビや新聞、雑誌などの
メディアに出ることで、

別のメディアの方がそれを見て、
参考にしたり、
大丈夫な人だと安心したりして、

次なるメディアに
呼んでいただけるということ。

なので、メディアに出続けていると、
こちら側からアプローチするだけでなく、

先方からも
取材依頼が入ることが起こってきます。

言葉が言葉を呼ぶ、
メディアがメディアを呼ぶ、

なんて言葉を頭に浮かべていたら、
「他のことも全て同じなのかも?」
と思えてきました。

例えば、

「笑顔が笑顔を呼ぶ」

「ゴミがゴミを呼ぶ」

「お客さまがお客さまを呼ぶ」

「善行が善行を呼ぶ」

「お金がお金を呼ぶ」

などなど、さまざまにあります。

おー、世界のルールはシンプル!(笑)

言葉を変えれば、
「連鎖」ですね。

ということは、
自分が得たいものに対しても
使えるのかもしれません。

一歩でもそこに近づく行動をする、
あるいは、そんな環境にいくことで、
欲しい結果を呼んできてくれる?

よくよく考えれば、ある意味、
当たり前なことに気づいて
喜んでいた私(笑)

当たり前のことでも、
自分なりの思考の過程があると、
納得感が増して面白いですね。

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