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2021-06-17

欲しいと思っていただくために【セールス 極意】

セールスの基本であり、
極意は、ご存知ですか?

上手に商品説明ができるとか、
お客さまの不安な気持ちを煽るとか
そういうことではありません。

不安な気持ちを煽るのは問題外として、
上手に説明できた方がいいでしょうが、
重要なのは説明ではありません。

お客さまと、
直接お話しできるときに限りますが、

直接お話ができない方にも
ヒントになると思うのでお伝えしますね。

それは、

—————————-
売り手が、いかに話さず、
相手に、話をしてもらいながら
欲しいと思っていただくか。

—————————-

になってきます。

あなたの方が話過ぎていない?

いかがですか?

もしかして、相手の方より
あなたの方が話過ぎていませんか?

(これって、セールス関係なく、
親子関係でも同じようなことが言えますよね…)

つい、商品に思い入れがある方ほど
熱く話をして、知らず知らずの間に
相手の方に「圧」をかけてしまうもの。

売られている感や、
「圧」を感じれば、
人は逃げたくなってしまいます。

しかし、

「自分が話すぎない。
 相手に話をしていただく」

これを意識されるだけで
随分変わります。

お客さまも
「セールスされている感」が
弱まるのではないでしょうか。

さらに、
何をどう質問するか、
また、お客さまの話の整理の仕方も
重要になってきます。

この時、使えるのが
「方眼ノート術」なんですよね。

セールスに限らず、
お客さまとのセッションに使ったり、
ご自身の頭や感情の整理に使ったり、
具体的な行動に落とし込むために使ったり、
子どもとの約束を決めるために使ったり、

さまざまに使えます。

まずは(相手でも自分でも)聞いて、
どういう状態なのか整理し、把握すること。

現状を理解しないと始まりませんから。

何はともあれ、
—————————-
売り手が、いかに話さず、
相手に、話をしてもらいながら
欲しいと思っていただくか。

—————————-
です。

ゼヒご参考にしてくださいね!

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