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2021-04-23

「覚えたつもり」をなくす方法【アウトプット 学び】

何かを人に説明するとき、
自分の理解の浅さ、
いや、浅い理解すら怪しい現実に
びっくりしたことはないでしょうか。

教えることが、一番の学び

人の話を聞いて、
覚えたつもりになっていても、

いざ、別の方に説明しようとすると、
「あれ? どういうことだっけ?」
と思ってしまいがち。

先日、家族とのミスコミュニケーションで
間違えた購入した本に
その対処法が書いてありました。

(ここから)

もっと勉強を楽にできないか。
いつもそう思っていました。

友だちと相談して、
ぼくらは1つの策を考えました。
中間テスト、期末テストの
2週間ぐらい前になったら
友だちといっしょにやることにしたのです。

2人で教科書の同じページを読んで覚える。
そうしたら覚えたことを相手に話すのです。

片方が覚えたことを話す。

もう一方がそれを聞いて、
間違いをチェックする。

終わったら交代する。

覚えたことをひたすら話すという
「しゃべくり勉強法」です。

自分ひとりでやっていると
「覚えたつもり」ということがよくあります。

でも中途半端な知識だと、
人に説明できないんです。

だから、うろ覚えで話せない。

話すためには、
その知識がしっかりと
自分の頭に入っていて、

それを自分の言葉で
伝えられないといけないわけです。


 

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(斎藤孝・著)

斎藤先生は、このお友だちといっしょに
東大へ行かれたのだとか。

アウトプットする(話す)ことで
知識がさらに自分のものになり、
人に伝えられるようになる。

「教えることが、一番の学び」
といわれる所以(ゆえん)ですね。

だからこそ、
勉強会を開催するときは、

なるべく自分の言葉で
話をする時間をもっと増やそうと、
あらためて決めました。

話したり、書いたりするという
アウトプットは、やっぱり大事。

意識的にされていますか?

実は私自身が、先日、
友人にある説明をしつつ、
自分の理解の浅さを実感したばかり。

理解度を確認するためにも、
アウトプットする機会を持ててよかったです。

ブログやメルマガ、SNSなどは
理想のお客さまに
出会う機会ができるだけでなく、

自分のタイミングでアウトプットするには
最適なツールでもあります。

お互い
「覚えたつもり」
「知ってるつもり」に
陥ることを防ぐためにも

アウトプットを常に実践していきましょう!

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