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2021-04-19

スタッフ研修で劇的に結果が出るようになったワケ【研修 成果】

言語化が大事!
と日ごろお伝えしています。

が、人との関係性を築くには
それだけでは足りない。

興味深い体験談を聞いたので、
今日は、その話をシェアしますね。

言葉だけに頼らない

「言葉が通じないインドネシアで
 新規出店の立ち上げをしてから、

 日本で研修をしたら、
 受講生たちの成長が目覚ましく良くなった」

コンサルタントをしている友人から、
こんな話を聞きました。

彼は、会社員時代
インドネシアに新規出店する際の
立ち上げメンバーとして
現地に派遣されました。

英語が分かるスタッフが休むと、

現地のアルバイトスタッフは、
片言の英語すら理解をしていないため
(彼も、インドネシア語が分からなかった)

はじめは途方に暮れたのだとか。

とはいえ、仕事は待ってくれません。

お互いの身振り、手振りを交えつつ、
ゆっくり動作することで、
マネをしてもらって進めていきました。

試行錯誤を重ねつつ、軌道に乗せて、
彼は1年後に帰国。

インドネシアの店舗立ち上げをする前から
日本でもスタッフ研修をしていた彼は、

再び、日本人にスタッフ研修をしながら
あることに気が付きました。

インドネシアに行く前よりも、
研修を受けている人が早く習得して
結果が出るようになり、
いい関係が築けるようになっていたそうです。

なぜか?

彼自身の分析によると、
「言葉だけに頼らなかったから」

言葉を使いつつも、
インドネシアでしていたように、

相手の目を見て、態度を見て、
理解しようとする姿勢が、

相手の理解や成長を早めたようです。

コーチング的な表現を使えば、
「承認」をていねいにすることで、
「信頼関係」が強固になったのではないかと思います。

認められるだけで
パワーが出ることってありますよね。

言葉だけでも伝えられるものの、

明後日の方向を向いて、
返事をしたり、
話したりしていたら、
伝わり方は全く変わってきます。

と、書きながら私が
ドキッとしています。
(今日はいつもより子どもの目を見てるかも)

仕事も身近な人たちともアイコンタクトを
大切にしようと思わせてくれました。

一緒に実践しませんか?

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