toggle
2021-04-06

世界で活躍する人の共通点【ビジネス 成功 マネ】

何かをはじめるときや
現状を打破したいとき、

最も参考にするのは、

「うまくいっている人は、
 何をしているのか?」

ではないでしょうか。

「成功をTTPしよう!」

なんていうことも言われます。

TTPとは、
「徹底的にパクろう」の略。

TTPはとても有効な方法です。

ただ、
気をつけなければいけない
注意点はご存知ですか?

大事なのは、「何をしているか」ではない

例えば、
成功者をTTPしよう!と、

毎朝早く起きて、
上質なものを着て、
移動は必ずグリーン車を使う

これをマネしただけで
成功できるでしょうか?

以前、とある人気講師の方が、
「講座の前には必ず美容院へ行く」
とおっしゃっていたのを聞いて、
早速マネをしていたAさんがいました。

Aさんは、
その人気講師の方や
仲間内で集まったとき

「この日のために美容院へ行ってきたの!」

と嬉しそうに話をしています。

「Aさん、
 もしかして、勘違いしてるかも?」
と思わずにはいられませんでした。

大事なのは、
「何をしているか」
ではなく、

「なぜそうしているのか?」
「何がそうさせているのか?」

なのです。

その人気講師の方は、
自己満足やみんなに自慢するために
美容院へ行っているのではありません。

参加している受講生さんのため。

その講座をS N Sで紹介してもらうときに
少しでもよく写って、
宣伝するためなのです。

自分の恩師や仲間から、
「かわいい~っ」
と言ってもらうためではないのです。

つまり、成功者のTTPをするときは、
行動そのものを
マネするのではなく、

==================
マネするべきは、
背景にある考え方や価値観

==================
なのです。

と、書きながらも、
考え方や価値観を見抜く思考力を
鍛えるのは、
カンタンではありません。

カンタンではないものの、
思考力を鍛えるために、
とても有効であり、

ある世界では、
必須ともいえるものがあります。

今朝の日経新聞を読みながら
「この方もそうなんだ」
と思ったことがありました。

日経新聞の名物コーナーであり、
私が楽しみにしている「私の履歴書」。
(日本経済新聞2021.4.1付)

今月は、
日本最大、そして世界3位の
半導体製造装置メーカーである、
東京エレクトロン元社長である
東哲郎さんです。

40代半ばで社長に抜擢された
東さんの学生時代は、
哲学と経済史にのめり込んだそう。

哲学を学んだからって、全員が
エリートになれるわけではないものの、

欧米のエリート教育に
哲学は必須科目です。

そして、私が知る限り、
世界レベルで活躍される多くの方が
哲学を学ばれていたり、
哲学的思考を持たれたりしています。

海外の有名ブランドとの
コラボレーションが有名な
芸術家の村上隆さん。

村上隆さんが書かれた
『芸術起業論』は、
哲学で学んだそのものでした。

あの岡本太郎さんも
哲学科出身ですし、

写真家の大御所である杉本博司さんも
哲学を学ばれています。

トップアスリートの本を読んだ時も
哲学を感じずにはいられませんでした。

トップアスリートの方は、
もしかすると、
厳しい世界で戦い続いてきたゆえの
思考かもしれません。

芸術やアスリートの世界に限らず、

哲学的思考というのは、
長期的に世の中や人の心をとらえ、
ビジネスがうまくいくヒントに
溢れています。

歴史的にみても
文明は大きく変化していますが、
人間そのものは
それほど変わったとは思えません。

これまでの天才哲学者の叡智を
仕事や人生の次元を上げるために
哲学をどのように身につけていけばよいのか。

その新たな世界観が
こちらのFacebookページに紹介されています。

「新・哲学塾」開講記念の特別セミナーは、
期間限定で、スペシャルな案内がされています。

(案内を読むだけで、かなり学びのある内容!)

ぜひ、ご覧になってみてください。

PRプロデューサー寺尾祐子のメールマガジン ご登録はこちら  方眼ノート1dayベーシック講座 詳しくはこちら 
方眼ノートアドバンス講座 詳しくはこちら