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2016-07-01

【No.38】原因と結果の法則と、奇跡の時間

7月です。
2016年の後半がスタートしました。

今年の目標、順調に進んでいますか?

私は、このままでは目標が達成できない!
と振り返りながら、現実に愕然。

後半は目標に向けて、
がんばりまする。

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中でも最も大切なのは、
物事の原因と結果を
絶えず頭に入れておくことである。
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『自分の時間』アーノルド・ベネット著 渡辺昇一・訳

今の結果は、すべて原因があってのこと。

原因がなかったら、何事も起こりません。

自分が望む結果を手に入れようと思ったら、
何かしらの原因を作らなくてはいけない
ということ。

私の今年の目標が順調じゃないのは、
結果が出るような行動が、あんまりできていない、
もしくは全くやっていないから(!!?)

はい。
素直に認めます。

2016年の後半は、
ちゃんと結果がでるように、
原因を作っていきます。

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物事の原因と結果に深く思いをめぐらせていれば、
人生の苦悩は減り、他方、
人生はより味わい深く、豊かなものになる。
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(同著)

もし、自分にとって嫌なことがあったとしたら、
その原因を作ったのは何なのか、
思いを馳せたら、優しい気持ちになるのかもしれません。

きっと、あの人はさみしかったんだとか、
きっと、日ごろのストレスが相当たまっていたんだとか、
きっと、どうしてもの事情があったんだろうとか。

反射的に反応してしまうのではなく、
思いを馳せるゆとりを持った上で、冷静に
自分の行動を決めていけばいいのだと思います。

『自分の時間』という本を読み、
『原因と結果の法則』(ジェームス・アレン著)を
思い出しました。
http://qq1q.biz/uS5P

『自分の時間』という本は、
幸福に生きる「時間術」について書かれた本です。
http://qq1q.biz/uSaP

「どうにか時間をやりくりしたい」
切なる思いから同著を手に取りました。

読み進めると、
時間のことはもちろんですが、

<「原因と結果の法則」を頭に入れる>

という見出しが、今の私には響いたようです。

響いたといえば、こちらの箇所も。
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「時間が与えられている」ということは、
実のところ毎日奇跡が起こっているようなものであり、
よく考えてみれば、まったく驚くべきことなのある。

朝、目覚める。

すると、不思議なことに、
あたなの財布にはまっさらな24時間が
ぎっしり詰まっている。

そして、それがすべてあなたのものなのだ。

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確かにそうですね。

毎日の奇跡。

時間の利用の仕方で、
人生は変わり、決まってきます。

与えられた奇跡に、
感謝して過ごしたら、
もっといい時間になりそうです。

もう一つ。
このメルマガを読んでくださっている、ある方に、
次の一文を送ります。

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私が強調したいのはただ、
自分の行動が自分の生活信条と
一致していない人生というのは、
無意味な人生だということなのである。
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(同著)

読みながら頭の片隅にある方が思い浮かび、
どうしても載せたくなりました。
届くといいな。

2016年の後半、
まっさらな時間を、
いい結果につながる行動をしながら、
感謝して過ごします。

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