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2017-04-03

【No.315】まずは「回数」であり「量」。

春ですね。

陽気も、
定期券売り場の行列も、
(幼稚園最寄の阪急駅は昨日から、パッと見、30人以上行列!)、
フレッシュマン(ウーマン)たちの団体も。

幼稚園の帰り道、
息子が毛糸のひもを持っていたので、
輪にして、電車の中で久しぶりに一人あやとり。

久しぶりでうれしくって、
自慢げにやっていたものの、
息子は全く興味なさそう…。

カラダで覚えたことは、できるもんですね!

20年以上前ぶり(?)にやった気がするのですが、
お気に入りの一人あやとりができました。

「ホウキ」や「ゴム」とかは、
忘れてできなかったけれど…。

できるものがあるだけで、驚きです。

体で覚えたこと、
繰り返し、繰り返しやったことは、
何年経っても、再現できる事実。

きっと自転車も、
20年くらい乗らなくても、
急激な身体の衰えがない限り、乗れる気がします。
(予測ですけどね)

やっぱり繰り返しやったことは、強い。
体のメカニズムって面白い。

「継続は力なり」に通じるものがあります。

繰り返すからできるようになる。

天才と言われている人は、
やっている「回数」「量」が違う。

お能の先生からも、発表会の演目は、
勝手に口や体が動くくらい練習するように
言われます。

「難しい」
「できないよー」

という前に、量の稽古ですね。

もう春の発表会まで
2週間切っている恐怖の現実。

今日は練習しました。
真面目に繰り返しますです。

新入生、新社会人の皆さん。
はじめは大変かもしれませんが、
何でも回数を繰り返すうちに、慣れます。

そして、もっと、もっとやれば、エキスパートになれるかも?

まずは、「回数」「量」ですね。

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