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2017-03-09

【No.289】「知ってる」と「出来てる」の深い溝。

お陰さまで、
「ブログ&メルマガを続けられるようになる文章講座1day」の
無事、終了しました。

ご参加くださった皆さま、
ありがとうございます!

今朝になって、三重県にお住まいの方が、
「今日、参加してもいいですか?」
と、急きょ、ご参加くださいました。

その方から、
次のような感想をいただいています。

—–ココから—-

記事を書くときの5つのポイントは、
目からウロコでした。

私が好きだなと思っている方のブログが
まさにこれ。

今日は、わかりやすく、なるほどなと
思うことがたくさんありました。

ありがとうございます。

(水谷ゆきな様)

—–ココまで—-

こちらこそ、ありがとうございます!

講座をしながら、

「『知っている』と、
『実践している』は、全く違う」

ということを改めて感じる一コマがありました。

書くときの5つのポイントの中に、
「一文を短くする」
というのがあります。

事前に、みなさんの前で、ブログを
チェックしてもいい方を募っていました。

手を挙げてくださった方のブログを
5つのポイントを説明した後に、
いいところ、修正した方がいい箇所を指摘。

いくつか指摘させていただいた中に、
「文章が長めなので、
こうした方がいいですよ」
と、実際に文章を分割してみました。

私が書くのもなんですが、
グッと読みやすくなり、
伝えたいことが、伝わる文章に。

—–ココから—-

一文を短くということが、
話だけだと、特に気がつきませんでした。

具体的に、
「ここをこのように」
という指摘があって、
自分の中に落とし込まれた気がします。

(山﨑美幸さま)

—–ココまで—-

「健康に過ごすには姿勢が大事」
と知っていながら、人から

「ちょっと背中が丸くなってるよ」
と、指摘されて、
初めてドキっとする感覚に近いのだと思います。

実際に、自分がやってしまっているときに
指摘されて、
「はじめて自分ごと」
になって、深く納得する。

私自身も、よくあります。

ノウハウを学んで、
わかったつもりになっているけれど、
実際はできていないこと。

人から指摘してもらったり、
出来なかったことを体験したりでしか
なかなか気づくことすらできません。

私自身が、
今回の講座を自主開催したことで、
体感したことでもあります。

日々、学びですね。

今日の講座は、
次回開催を何人かの方から
お問い合わせを頂いています。

近々、また開催しようかなと考え中。

多分開催しますので、
興味ある方、ぜひご参加くださいね。
日にちは、決まり次第、お知らせします。

自分が、いかにわかった気になっているか、
なんでもやってみないとわかりません。

指摘してもらえる環境を作ったり、
何でもやってみたりするしかないようです。

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