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2016-12-24

【No.214】わが家は、感謝する日です。

クリスマス・イブですね。

どうでもいいですが、
クリスマス・イブというと、
少々ぽっちゃり気味の昔の同僚が

「オレの誕生日(12/23)は、クリスマスでぶでぶ」

と、自虐的に言っていたのを思い出します。
(イブに思い出す時点で、誕生日が過ぎてますけどね)

12/23がお誕生日の方がいらしたら、ゴメンナサイ!
(そして、お誕生日おめでとうございます!!)

肉や魚を食べない日を意識的に作っているわが家ですが、
クリスマス・イブは、
毎年恒例の「チキン一羽の丸焼き」をいただきます。

今年も、一羽の丸ごと鶏が届きました。
もうしばらくしたら、仕込み始める予定です。

近年、毎年わが家で焼いて食べているものの、
食べるときは、なんとも「残酷な」気持ちになります。

普段、肉を購入するときは、
生きていた鶏さんの部位と知りつつ、
トマトやダイコンを選ぶように、買っている気がします。

しかし、丸ごととなると、容易に生きていた時の姿が想像でき、
それを喜んで食べる人間って…。

なんとも、「プレデター」(※)な気分。

※「プレデター」:映画のタイトル。
地球外生命体のプレデターが、人間を襲い、皮膚をはがす?(食べる?)んですよ。
恐かった…。

丸ごとの鶏をいただくときは、
なんとなく、ゾワッとした居心地の悪さを感じつつ、
口の中に入れると、
「ん~、おいしい!」。

人間とは、おそろしや(苦笑)

焼かれた鶏の姿を見ると、謙虚に
「お命をいただきます」
という気持ちになります。

わが家では、キリストの誕生を祝うというより、
今夜はあらためて、
感謝をしながらいただく日でもあるわけです。

お肉だけでなく、お野菜もお米も、
作られた工程を考えると、
ありがたい気持ちで、一杯になります。

あなたは、どんなクリスマス・イブを過ごすのでしょうか。

いいお時間を過ごされますように。

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