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2016-09-26

【No.125】「君の名は。」を観てきました。

「時間は作るモノなのだ」
と自分に言い聞かせ、やっと行ってきました!

「君の名は。」
http://www.kiminona.com/index.html

当初は、
「思春期の人に向けた映画」
くらいにしか思っていませんでした。

ところが、年齢に関係なく、尊敬する方や、
仕事で目標とする方々の絶賛の声に、
行くしかない! と。

結果、行ってよかったです。
まだ観てない方も、ゼヒご覧になってみてください。

映像は、ウワサどおりの美しさです。
本当の東京よりも、東京が美しく、リアルに描かれていました。

あなたは、自分の感情を外に出すことは得意ですか?
最近、泣きましたか?

涙をたくさん流した後は、
スッキリしたり、逆に冷静になってリラックスしたりしますよね。

医学的にも証明されているのだとか。

涙の数だけ、ストレス発散できるとしたら、
実際に涙を流すような、激しい経験をするより、
映画や本は、お気軽です。

泣くということは、大きく感情が動くということ。
抑圧された何かを、発散するチャンスです。

書きながら、今の私のテーマである
「はしゃぐ」
にも、近いものを感じます。
http://flight-ex.jp/bkn40727/kikukaku/108

泣くことも、はしゃぐことも、
感情豊かに生きるチャンスと言ったら、
言い過ぎでしょうか。

泣くことは、
ストレスの根本的な解決にはなりませんが、
見方が変わって、ストレスも減るのかも?

今日観てきた「君の名は。」

途中からは、涙があふれ、そのまま流れ続けていました。
心の色んなところが揺さぶられる感じです。

キュンとしながらも、それだけじゃない、
温かさや、懐かしさ、
もどかしさや、力強さ、
ユーモアや、ひたむきさ…。

観ていないかたのお楽しみは奪いたくないので、
詳しく書かないですが、
ぜひ、時間を作って観ることをオススメします。

あまりにヒットしていると、
逆に観に行きたくなくなることもありますが、
何が、これだけ多くの人の心をとらえているのか、
ご自分の感性で、味わうのも一興です。

私自身、もう一度観たいと思っています。

岐阜県出身者としては、
岐阜弁の使い方が、少々気になるものの、
飛騨の方は、あんな感じなのかな?

そもそも、岐阜弁をテレビや映画で聴くと、
違和感を覚えずにはいられないので、
そんなものかもしれません。

感受性が鈍ってきたかな?
という方にもぜひオススメです。

劇場での鑑賞は、
何より、1つの世界に没頭するチャンス。

お忙しいかと思いますが、
「時間は作るモノなの」
と、ぜひ劇場で、心を揺さぶられてきてくださいね。

あなたは、どんなところが揺さぶられるのでしょうか?

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