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2016-09-11

【No.110】気持ちを切りかえる言葉をもっておく。

ちょっとしたことで、ウジウジしたり、
人と自分を「無駄に」比べてしまったり、
ふと自分の決めたことに、迷いが出てしまったり、

そんな時、あなたならどうしますか?

グルグル悩むのは、ちょっと苦しい。

こんな時は、そう感じている自分に気がつき、
そんな自分を受け止めたら、
気持ちを切り替えたほうがいい。

 

気持ちをごまかすのではありません。
ニュートラルに、現実を受け止めたら、
凹んでいる自分を認めて、次へ行くという感じ。
(感じ切ると、次へ行けるともいいますよね)

 

そこで、出てくるのが

「これで、いいのだ」

 

以前のメルマガでも、似たようなことを書きました。
「繰り返せば、いいのだ」

【No.97】「繰り返せば、いいのだ」

 

明らかに認めるという、いい意味での「あきらめ」。
今から先は、自分次第で、いかようにもなりますから。

反省はしても、無駄に落ち込まない感じでしょうか。

あるクライアントさんは、
対人関係で、変に考えすぎてしまうときは、

「私ってば、思春期だなぁ」

と思うことにしました(笑)
(※許可をいただいて、掲載しています)

思春期という、過剰に反応してしまいがちな時期を重ね合わせ、
「まだまだ青いなぁ」と自分を茶化す感じです。

つまり、
「過剰反応し過ぎだよ」
と自分に言い聞かせているということ。

 

なかなか面白いですよね。

 

数年前、お友だちから教えてもらった、
結構使える言葉があるので、シェアしますね。

教えてもらったのは、「朝4時起き」で「ヨジラー」ブームを作り、
まもなく来年の『朝活手帳2017』を発売する、
池田千恵さん。

『朝活手帳2017』(予約販売中)
http://ur0.link/yi3h

 

やり残したことがあると、憂鬱な気持ちになり、
自分を責めたくなるときがあります。

それを、やり残しではなく、次のようにラベルを貼り替えます。

 

「戦略的先延ばし」

 

「まだ、できてない」という事実は変わりませんが、
気持ちは、随分変わりますよね?

やっていないという事実は受け止め、
次へ軽やかにいくために、
戦略的にラベルを変えて、気持ちの切り替えをします。

自分を、無駄に責めることもありません。

「戦略的」という言葉は、
意図的であり、強い意志があります。
現状を許し、気持ちを切り替え、次へ進んでいく感じが
なんともいいですよね。

かなり使えますよ。

 

他に、私が気持ちを切り替えるために使っている言葉は、
次の通りです。

「人間だもの」

「おちゃめだな~」

「1つずつ、1つずつ」

「サザエさんなんだから~っ」(ちょっとした忘れ物したとき)

「ドンマイ!」(昭和っぽいですね…笑)

今、思い浮かぶのは、こんな感じでしょうか。

 

無駄に落ち込んだり、
マイナスな感情に引っ張られそうになったりしたとき、
気持ちを切り替える言葉をもっておくのは、とても便利です。

よかったら、参考にしてくださいね。

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