toggle
2016-09-09

【No.108】餅は餅屋。時間と労力を買うべし。

昨日は、同じく個人事業を営むお友だちと
京都でランチをしました。
毎月、お互いの仕事やプライベートの話をしつつ、
率直な意見を話します。

信頼をしているからこそ、ストレートに言える。
言ってもらえる。
ありがたいです。

今、ホームページを作ろうと
やっと重い腰を上げはじめました。

もちろん、信頼できるプロにお願いして
作っていただきます。

最近、ますます苦手なことは自分でしないで、
プロにお願いするようにしています。
「その恩恵、はかりなし」
と思っていますから。

ときどき、このメールマガジンに登場する妹。
イギリスの大学院に行くための準備クラスで、
パソコン操作に四苦八苦していました。

プレゼン資料やレポートを作成しなければならず、
英語そのものよりも、パソコン操作がわからず、
貴重な時間を割く毎日。

かなりの凹みようでした。

準備クラスが終わったら、
「パソコンに詳しい親戚のおじさんに、教えてもらおうかな」
なんて言っているので、
お姉さん風を吹かしつつ、こんなアドバイスをしました。

「プロに習った方がいい。一度、教室に言ってみたら」

結果としては、プロに個人レッスンをしてもらい、
大満足の様子。

「今までの苦労は、一体何だったの? っていう感じ。
何度も、へぇ~って感動しちゃった」

やっぱりプロは違います。
(多少の当たり外れはあるかもしれませんけど…)

ホームページの打合せが始まり、私も
「さすがプロはちがうなぁ」
と、何度か思いましたし、
まだ完成はほど遠いですが、お願いして良かったです。
(もともと自分で作ろうとは、思っていませんでしたけど…笑)

経験値も、知見の量も違いますもんね。

不得意なことにエネルギーを奪われず、
自分の得意なこと、好きなことに集中して
生産性を上げられたらと思っています。

これからは、ホームページにどんな言葉、
メッセージを入れていくのか、
「生みの苦しみ」を味わうことになりそう。

人のことは書けますが、自分のこととなると……。
こればっかりは、外注できませんから。
がんばります。

ブログやメルマガを続けるコツがわかる 無料メールセミナー登録