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2021-08-06

「当たり前過ぎて書けない」と思ったとき【ブログ 書き方】

ブログやメルマガ、LINEなどで
記事を書くとき、

書くことを決めたものの
「やっぱり、当たり前過ぎて書けない…」
と、思ったことはないでしょうか。

こんなとき、どうしたらいいのか?

一般的に言われる回答として、
次のようなものがあります。

「あなたはプロ。

 あなたの当たり前は、
 困っている方の非常識です。

 だから
 堂々と書いちゃってください!」

3つの対策

これはこれで、その通り。
ですから、気にしないで書いてください。

ただね、
それでも違和感が残る場合があります。

読者が初心者の方ならいいのだけれど、
そうでもない方が読んだら、
これは、当たり前過ぎてツマラナイなと。

そんなときは、どうするか。
今日は3つの対策をお伝えします。

それは、

  1. ユニークな事例を入れて、
    読みものとして面白くする
  2. 噛み砕いて、
    とことん具体に落とし込む。
  3. 抽象度を上げ、
    違う視点で解説する。

お料理をするとき、
同じ素材でも、
調理方法や味付け、盛り付けを変えれば
全く違う料理になりますよね。

それと似ています。

1.ユニークな事例を入れて、
読みものとして面白くする

については、
ご理解いただけるかと思うので、
説明は省略しますね。

2.噛み砕いて、
とことん具体に落とし込む。

これは、例えば、

ダイエットトレーナーの方が、
「毎日、スクワット◯回しましょう!」
とお伝えするとします。

フォームのチェックポイントや
回数が当たり前過ぎたら、

呼吸のタイミング、
口元(開けるか閉じるか)
一回あたりに、何秒間かけるのか、
足先の向き、目線、
効果的な時間、
前後の食事で気をつけることなどなどを

マニアックにお伝えする。

すると、
他でも聞いたことがあった内容でも、
読み手の驚きが生まれて、
「へえ、ほーぅ」がもらえそうです。

他にも
マインドを整えるために、
早起きをしましょう!

だけでは、当たり前かもしれないけれど、

その早起きの細かなコツや、
前夜の過ごし方、
夜や朝の具体的なルーティン、
時間配分などをお伝えしてもいいかもしれません。

(以前、モーニングルーティンを
秒単位で決めている方がいて、
思わず見てしまったことがありました)

3.抽象度を上げ、
違う視点で解説する。

お伝えする内容の、
抽象度を上げたり、
違う視点で解説したりするのも深みが増します。

  • 人生全体から見た時の意味。
    (死を意識した場合)
  • 海外での捉え方
  • 歴史的な背景
  • 全く違うジャンルに置き換えてみた場合
  • 逆の立場から考える
    (ときには動物や、モノの立場から)
  • 未来から考える など

視点が変われば、
捉え方が変わり、

意味深くなったり、
斬新に感じたりすることが出てきます。

以上のように、
書くことを決めたものの
「やっぱり当たり前過ぎて書けない…」

と思ったときは、
紹介した3つをヒントにして
書いてみてください。

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  1. ユニークな事例を入れて、
    読みものとして面白くする
  2. 噛み砕いて、
    とことん具体に落とし込む。
  3. 抽象度を上げ、
    違う視点で解説する。

=================

そうすることで、
当たり前の記事から脱出できないか
考えてみてくださいね!

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