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2021-07-13

「過去の延長線上に未来はない」【過去 経験】

大した実績もない、
人が驚くような経験もしていないなどと、
自分の過去を嘆いたことはないでしょうか?

今日のメルマガは、
「過去の延長線上に未来はない」
というお話です。

今から積み上げていくしかない

先日、新聞に載っていた記事を
思わず、メモっていました。

※抜き書きゆえ、
気になった部分の抜粋になっています。

「過去の延長線上に未来はない」
(日比野省三氏の言葉)

「こうありたい」と描き、
未来からの視点で新しい価値を提案し、
実現していく。

「10年後の姿を描き、
そのためには5年後には、
3年後にはここまでやらなくてはいけない」
と考える。


(日本経済新聞「私の履歴書」
TOTO元社長 木瀬照雄氏)

なるほどと思いつつ、
こんな声も聞きます。

「10年後とか、3年後とかを
 想像してって言われても、

 具体的にイメージできないんです。

 理想の未来って、
 今から考えると現実離れしてるから
 今と結びつけることができなくて…

このようなことをおっしゃる方は、
決して珍しくはありません。

もともと逆算思考が得意な方と、
そうではない方が
いらっしゃるのかもしれませんね。

(「慣れ」もありますけど)

「過去の延長線上に未来はない」

というのは、
これまでと同じことをしていたら、
明るい未来は厳しいということ。

ご存知の通り、
現状維持は衰退なのですから。

過去に縛られて、

「私、セールスしたことないんです」

「私、◯◯をしたいのですが、
 △△の経験がないんです…」

などとおっしゃる方がいらっしゃいます。

だったら、今から経験を積むしかない。

過去に経験がなくっても、
上手くいっている方の例はいくらでもあります。

自分に「言い訳」している間に、
時間は無常に過ぎてゆく~。

使い古された言葉ではありますが、
「今が一番若い」のですから。

今から積み上げていくしかありません。

人生は実験です。

過去の延長線上に未来はない。
挑んだ先に未来はある。

ぼんやりでも理想の未来があれば、
少しでも役立ちそうなことをやる。

未来を描けなければ、
それを嘆いていることに時間をかけず、

これまでとは違うことをやってみる。
今の自分には違和感のあることをやってみる。

繰り返しになりますが、
過去はあなたの未来を決定しません。

今、やっていることが未来をつくっていきます。

理想の未来を描ける方も、描けない方も、

思ってもみなかった最高の未来のために、
想像以上の未来のために、

「今」から積み重ねていきましょう!

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