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2021-06-14

人の言葉に一喜一憂しすぎない【価値観とは】

先日、ある情報発信をしたら、
批判的なことを書かれて、

「書くのが怖くなってしまいました」

という方から相談を受けました。

どんなに人気者だって、必ず「アンチ」はいる


同じものを見ても、
人によって、
とらえ方、感じ方、表現の仕方が違います。



それぞれに、それぞれの
フィルターを持っているから。



フィルターというのは、
一つの価値観であり、

わかりやすく書くと、まさしく、
とらえ方、感じ方、表現の仕方です。




子どもがまだ幼稚園にあがる前のこと。



ご近所のお友だちと出掛けた帰り、
その駅に隣接した商業施設で軽くお茶をしました。



まだ3歳くらいですから、
子供たちはジーッとできるわけありません。



施設内の広場で走り回り、
だんだんエスカレートして、
張られていたローブを潜り、
少し高くなった舞台のようなところで
はしゃいでいました。
(舞台の上は屋根がありますが、半分屋外のような場所)



その姿を見て、思わず
面白がってしまった私。
(だってめちゃくちゃ可愛かったんです…)


一方で、
「そんなところに入っちゃダメー!!!」
と注意したママ友。


そして、これらの反応の違いに大笑いした、
もう一人のママ友。



あまりに違う反応が、
とても印象的だったので
いまだに覚えています。




同じ様子を見ているのに。



それぞれのフィルターを通ることで、
出てくる言葉がまったく変わってきます。




そうすると、
誰かから言われた言葉に
一喜一憂しすぎるのは危険な気がしませんか?




喜ぶのはまだいいですが、
批判的なことを言われて
落ち込んだとしましょう。



しかし、
批判的なことを言った人は、
「絶対的に正しい」わけはありません。



その人のフィルターを通したら、
そういう表現になったということ。



情報発信をしていると、
批判的なことを言う人が
出てくるかもしれません。



でも、それは、それ。
たった一つの意見に過ぎないのです。



大切なのは、

誰の幸せに役立とうとしているのか、
どんな世界を目指しているのか、

ここを中心に考えること。




どんなに人気者の方だって、
必ず「アンチ」はいらっしゃいます。



だって、そういうものだから。



「人の言葉に一喜一憂し過ぎない」は、
とても大切なこと。




もし、少し凹むことがあったら、
ぜひ思い出してくださいね!

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