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2021-05-12

マンガ『三国志』を読みながら…【高い視点 ビジネス】

最近ハマっているもの、
何かありますか?

私は、漫画『三国志』(横山光樹)。
全30巻シリーズです。

『三国志』を読みながら、
さまざまなことを感じ、考えが巡っています。
今日は、その中の一つをお伝えしますね。

大切なのは

ちなみに、この『三国志』、
子どものために買い、
少し読んで、放置していました。

なぜなら、アラフィフの視力では、
小さな読み仮名が読めず、
ストレスだったんですよ。

しかし、『三国志』を読み進めるため、
リーディンググラス(別名:◯眼鏡)を
購入しました!(笑)

先日から、やっと
軍師である諸葛孔明(しょかつこうめい)が登場。

よくご存知の方もいらっしゃると思います。
諸葛孔明は、才知に長け、
将来を見通す力が抜群です。

漫画を読みながら、
「ここまで読めちゃうの?」と思いつつ、

「見えている」
というのは、こういう人のことを
言うんだろうなと感じた次第です。

昨日のメルマガでも紹介した、
日本初のウェディングプランナー、
エンパワメントプロデューサーの
ひぐちまりさん。

まりさんは、先が見えたから
欧米スタイルのレストランウェディングが
間違いなく受け入れられると確信し、

日本初のウェディングプランナーとして
ご活躍されたわけです。

*詳しくはこちらの動画からどうぞ。
http://gleam-ex.com/L40727/b3/116401
(消えてしまう前に、ゼヒご覧くださいね)

私自身の話も少しご紹介します。

起業ホヤホヤの頃の話です。

まだ右も左も分かりませんから、
「見える」はずもなく、
闇雲に仕事をしていました。

そんな中、
ある仕事の依頼をいただきました。

「ありがたい!」
と思う反面、

「なんて失礼な!!」
と思うことが連続して起こり、

「したいことしかしないのが起業だよね」
なんて思い、
もう断ろうかと思っていた矢先です。

友人たちに相談しても
「そんなの断った方がいいよ!」
と口を揃えて言っていたにも関わらず、

経営者でコンサルタントの知人は、
先々のことを見通し、

「引き受けた方がいいですね」

と、おっしゃるではないですか。

結局、私は自分よりも
「見えている方」の言葉を信じて
引き受けました。

今思えば、あの仕事は
私にとって、大きな転機となり、

仕事をやらせていただけて、
本当に、本当によかったです。

相談するなら、
同じレベルの方ではなく、
見えている方にしようと
心に誓った出来事でもありました。

とはいえ、
自分で「見えている」状態になることに
越したことはありません。

「じゃぁ、
 見えるようにするためには
 どうしたらいいの?」

そんな声が聞こえてきそうですね。

大切なのは、
モノゴトを反射的にとらえず、
もっと高い視点でとらえること。

そのために、
諸葛孔明もしていたように、
多くの本を読み、歴史を学ぶことが
必要になってくるのでしょう。

そうはいっても、
これから大量の本を読むことも
何を読んでいいかを考えるとなると
途方に暮れるもの…。

だからこそ、私の場合は、
紀元前からの知が詰まった
「哲学」を学び続けています。

何はともあれ、
「見える」ようになるために、
高い視点でモノゴトを捉えること。

こんなことを
『三国志』からも感じつつ、
読み進めています。

 

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