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2021-03-17

テレビの時代は終わったの?【意見 鵜呑み】

「テレビの時代はもう終わり」
なんて言葉を聞いたことがありませんか?

確かに、昭和時代のように
「1つのテレビを見ながら家族団らん」
は、なくなったかもしれません。

今は、YouTube、Instagram、Twitter、
Facebook、clubhouse、Netflixなど、

(どれも横文字…)

たとえ同じ部屋の中にいたとしても、

家族それぞれが、
それぞれに興味あるメディアを
自分のスマホやパソコンで楽しんでいる、
そんなイメージでしょうか。

それって本当?

もうテレビの時代じゃない。

新しいメディアにとって変わられて、
そのうち、なくなって、

テレビがない家庭が、
普通になっちゃうかも?

なんて話を聞いて、
「なるほどね~」
と思っている方がいらっしゃるかもしれません。

でもね、それって本当?

まぁ本当にそうなるかもしれないし、
ならないのかもしれない。

実際、視聴率を見ても、
昭和の頃ほどの数字は
なかなかありません。

しかし、しかしですよ。

影響力はやはり他のメディアを
優れており、

カバーしている人数を考えたら、
人気ユーチューバーの比ではありません。

PRしているお客さまが
昨日、地方番組から全国放送まで、
5本のテレビ番組に出演しました。

(これ、快挙です)

すると、出版してから1年以上経った、
お客さまの著書のAmazonランキングが
グーンとアップ!

内容の素晴らしさもあるものの、
テレビの影響力の大きさを感じずには
いられませんでした。

もちろん、テレビの影響だけでは
ないかもしれないし、

テレビの力は偉大だ!
なんて伝えたいのではありません。

ただね、知っておいてもらいたいなぁと
思ったのは、

誰かの言葉を
鵜呑みにしてはキケン!

ということ。

影響力がある方が、
「メルマガは、もう古い」

というと、
「メルマガは時代遅れ」
と決めつけてしまったり、

その逆で、
「これからは、◯◯の時代です!」

と聞いたら、
「◯◯やらなくっちゃ!」
と焦ったり。

参考にするのはいいですが、

鵜呑みにしないで、
「それって本当?」
という意識は常に持ってほしいと思います。

誰かがうまくいかなくても、
あなたはうまくいくかもしれないし、

反対に、

誰かがうまくいっても、
あなたもうまくいくとは限りません。

お客さまがそこにいるのか、
自分を活かす媒体なのか。

最もらしい人の意見に惑わされず、

「それって本当?」

と疑い、
自分の頭でもしっかり考えてみる。

そうすることで、
他人に埋もれない発信に繋がっていきます。

自分の意見を持つからこそ、
他人の意見との差異も分かる。

そうすることで、
さらに思考が深まるチャンスにもなるわけですね。

つい周りの人の意見に惑わされがちですが、
周りの人ではなく、
お客さまを見て、じっくり考えていきましょう。