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2017-05-15

【No.356】「家の中は自分の鏡」。断捨離仲間のお宅訪問。

 

こんにちは。寺尾祐子です。

「家の中は、あなたを映しだす鏡」
と言います。

「本当にその通りだな」
と、いろいろな方のお宅にお邪魔するたびに思います。
(稀に、イメージと違ってビックリする場合もありますが)

今日は、久しぶりに断捨離仲間のお宅訪問日でした。

自分では見えなくなっていることがある。

人のお宅の、寝室やお風呂など隅々まで見学し、
引き出しや扉の中も開け放題(笑)

お邪魔した友人宅は、引き出しや食器棚など、
とにかくモノが少なく、美しい!

雑誌の1ページかのよう。

どの引き出しや扉を開けても、
「おぉ〜」と、感嘆の声を上げていました。

厳選された、空間たっぷりの
引き出しや扉の中も、

この断捨離仲間たちの指摘は、
温かくも厳しい指摘が入ります。

「何で、コレがここにあるの?」

「これ、こんなしまい方してるけど、使ってる?」

「トースターってグリルで代用できるから、要らないかも?」

などなど、みんな自分のことは棚に上げて、
いいツッコミ(笑)

率直に言えあえるのは、貴重です。

住んでいる人は、当たり前の景色になっていて、
気がつかないことって、よくあります。
(当然、わが家にもきっとある)

客観的に見ようとしたり、
見てくれる人がいたりすると、
やっと違和感に気がつくことも。

人のことは分りますから。

だからこそ、意見を指摘してもらえるって、
ありがたいのです。

多少のツッコミが入ったものの
美しかった引き出しや戸棚。

毎日、開けるたびに、
使いやすく、美しい空間を見るっていいですよね。

行動しなければ、変わらない。

わが家は先日、友人が遊びにきてくれたので、
そのときは断捨離を頑張ったものの、
最近、かなりたるんでいる感じ。

友人宅にお邪魔して、いい刺激を受けました。

おかげさまで、
久しぶりに断捨離スイッチが入っています。

断捨離をできない「言い訳」を考えるのではなく、
とにかく少しでも「行動」してみる。

誰か指摘してくれる人がいたらいいですが、
いなくても、
俯瞰して家の中をみる努力をする。

家の中は、自分を映し出しているのですから。

自分を映し出していると言われて、納得のお部屋ですか?
私は、もう少し絞り込んでいきます。