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2017-05-14

【No.355】自然のパワーをいただく。

こんにちは。寺尾祐子です。

今の季節、だんだん緑が濃くなってきた木々の
緑の美しさに思わず目が奪われてしまいます。

持続的に人間にいい影響を与えてくれるもの

今日は、緑あふれる万博記念公園(大阪)で
友人家族と一緒にたっぷり遊んできました。
http://www.expo70-park.jp

 

ちょうど「ロハスフェスタ」が開催されており、
食べ物や雑貨の買い物も楽しみながら、
最高に気持ちいい一日。

緑のグラデーションを見ながら、
以前にも書いた(※)、
次のような言葉を思い出しました。

「二月の雪、
 三月の風、
 四月の雨が、
 美しき五月をつくる」

(※「美しい5月をつくるために」

【No.295】「美しい5月」をつくるために。

一緒に遊びに行ってきた友人家族にも、
わが家と同じ5歳の男の子がいます。

二人とも仲はいいのですが、ケンカもしょっちゅう。
カフェへお茶をしに入ったときも、
おもちゃの取り合いで、両者譲り合わず、何度もケンカ。

ところが、自然の中にいると、
一気にケンカが激減します。

戦いごっこで、ケンカになりかけても、
結局、楽しそうに駆け回ったり、
なんだか二人で笑ったり。

大人たちも、今日は「気持ちいい!」という言葉を
なんども言っていました。

先日読んだ本を思い出しました。

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“結婚”“宝くじ”“自然”という三つの要素と
精神状態の変化の度合いについて研究した。

“結婚”の場合、満足度のカーブは高いところから始まって
年月が過ぎるごとに下がっていく。

“宝くじ”の場合、最初のうちにカーブが乱れ、
最後まであまり安定しない。

そして“自然”の場合、わずかながらすぐに上昇がみられ、
それがずっと止まることはない。

つまり、持続的に人間の心にいい影響を与えるのは、
結婚でも宝くじでもなく自然なのだ。

だから落ち込んだ時は、
こうして緑と触れ合うのがいちばんなのだ。
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『人生を変えるレッスン』
ラファエル・ジョルダノ(著) 河野彩(訳)

「緑に触れ合う」
落ち込んでいなくても、気持ちよくて
清々しいエネルギーをもらえるような気がします。

子どもたちは、見知らぬファミリーや大学生の団体に、
ときどき紛れて、一緒に遊んでもらって、
ますますうれしそうでした。

これも、自然のなせる技でしょうか。

途中で偶然、ご近所の家族とも一緒になり、
3家族で心地いい時間を過ごしてきました。

みんなこんがり日焼けのオマケつき。
(これは、あまり歓迎していませんけど…)

自然に触れ合う時間、
自然をじっくり見る時間、
意識的に持ちたいですね。

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