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2021-11-04

日付が合否を分ける【いつか 現実化】

「いつかは、
 いつまでもやってこない」

こんな言葉を
聞いたことがある方は多いでしょうし、
実感がある方もいらっしゃると思います。

「いつか、◯◯へ行きたい」

「いつか、◯△をしたい」

「いつか、△△が欲しい」

このまま思っているだけでは、
なかなか現実化しません。

「夢に日付を」
という渡邉美樹さんの有名な言葉がある通り、
日付って、本当に大事です。

いつか行動するではなくて…

難関試験の資格をいくつか持っていらっしゃる
お客さまと話をしていると、
次のセリフをポロッとおっしゃいました。

「いつか受ける試験のために
 勉強したことはないですね。

 勉強をするときは、
 必ず試験日(日付)が決まっています」

つまり、勉強を始めるときには、
試験にもう申し込んでいるか、
試験を受ける日にちを決めているのだそうです。

へ~っ! 

私自身、過去に挫折した
資格試験のいくつかを思い出し、

今ごろになって、
うまくいかなかった理由がハッキリしました(苦笑)

「学びにも日付を」ですね。

大人の学びは、
試験や発表会があるものばかりではありません。

だから、学んだことは
いつか行動する(活かす、使う)ではなくて、
スグに行動する、ですね。

早く行動しないと、
いつ死んじゃうか分かりませんから。

「死への先駆的覚悟性」(ハイデガー)です。

「いつか」と思ったら、
仮置きでも、日付を決めてしまう。

もしくは、
日付を決める日を決める、ですね。

ここまで書きながら、
20代のときに勤めていた会社で、

「いつか行きましょう!」

という話になると、すかさず

「いつ?」

と質問する先輩のことを思い出しました。

その先輩のおかげで、
イロイロ楽しいイベントが実現しましたよ。

日付を決めたら、
あとはそれに向けて実行するだけ。

私の場合、段取りが得意ではないので、
仕組み化したり、
サポートしてくださる方をお願いしたり、
工夫をしています。

今は、手帳売り場が賑わっているシーズン。

お互い、
「いつか」や「学んだだけ」で終わらせず、

現実にするために
「日付」にこだわっていきましょう!

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