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2021-04-15

「心が入ってない」と言われてしまいました【人間関係 ひび】

「心を込める文章って、
 どんなものなんですか?」

お客さまのAさんから、
こんなご相談を受けました。

「クライアント(C)様から、
 お困りごとの相談があったので、
 メールでお返事をしたら、

『心が入ってないというか、
 マニュアルっぽい感じを受けました』

 というような内容の返信が届いて、
 考え込んでしまいました…」

Aさんは、プロなので
お客さまのお困りごとに対して、
熟知されています

問題や解決策って、
パターン化しているので、

Aさんは、Cさんの問題に対し、
喜ばれると思って
解決策をお伝えしたら…、

「心が入ってない気がする」

というようなメールが
届いたというわけです。

(それまでは、順調に
やりとりをされていたそうです)

人との関係にヒビが入るほとんどは

具体的な内容を書けないので
考えにくいかもしれないものの、

あなたは、どう思いますか?

どんな対応をしたら、
Cさんとの関係よく
進められたのでしょうか?

ぜひ考えてみてください。

私はCさんではないので、
絶対的な答えはわかりません。

ただ、原理原則をお伝えすると、

人との関係にヒビが入るほとんどは、

自分の欲求や必要が
おざなりにされている

と感じたときです。

だから、Cさんは、
自分の欲求がおざなりにされている、
と感じた可能性が高い。

つまり、お困りごとに対する
解決策よりも、

まずは、状況を詳しく聞いて
もっと理解して欲しかった、

そんな可能性が大きいように感じました。

少しでも理解してもらえるだけで、
人って(特に女性)、
心が軽くなります。

Aさんは、コーチや
カウンセラーさんではないので、

今まで接してこられたお客さまとは違う反応に
少々動揺されていました。

とはいえ、大きな学びを得たと
前向きにとらえていらっしゃいます。

まずは、事実確認のための、

「どうされたんですか?」

の一言が、安心されるのかもしれませんね。

対面ではなく、
文章のやり取りは、
誤解も生まれやすいです。

また、

「どうして、こんなこと言うのだろう?」

というお客様に出会うことは、
誰にでもあると思います。

「お客さまが絶対に正しい」
わけでもありません。

「これは違う」と思ったら、
毅然とした態度も必要だと、
私は思っています。

何はともあれ、
お互い、ちょっとした言葉遣い、
心配りは大切にしながら、
気持ちよく過ごしたいですね。

私も、日々精進しています。

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