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2017-10-05

個人事業主のための売れる習慣づくり! 「ブログ&メルマガを続けられるようになる文章講座」 <1da体験会>

緑豊かな岐阜市の生まれ。

実家の周りは、田んぼが多かったので、
今でも田んぼを見ると、落ち着きます。

 

小さなころは、男の子に間違われ、
小学生時代は、活発で元気なタイプ。
スカートをはいた記憶がありません。

一方で、小学生時代は、吃音(きつおん)に悩んでいました。

吃音とはいえ、子どものころから、よくしゃべる方だったため、

「私は、おしゃべりだから、
神様が、私にしゃべりすぎないよう、吃音を与えたのかもしれない」

と、自分を必死に納得させ、慰めていました。

 

吃音になる言葉は、言葉として発する前に、
自分自身でわかることが多いです。

そのため、例えば、「赤色」と言いたいのに、
吃音になるなとわかったときは、

「信号で止まれの色」とか、
「リンゴの色」とか、

他の表現に言い換えていました。

 

瞬時に、いろいろな言葉を思い出し、
言えそうな言葉を探し出す。

今思えば、吃音のおかげで、
言葉に対する敏感さを養われたのではないかと思っています。

 

今でも覚えている、
子ども時代の言葉で印象的だったのは、
小学6年生のときのこと。

 

校庭で遊んでいると、
東京からやってきた転校生の男の子が

「なんだよー」

と言うではありませんか!

(岐阜弁なら
「なに言いっとるのぉ」か「なに言っとるんや」)

 

「ちっちがう! なんだかかっこいい!!」

同じ意味でも、
同じ小学生でも、
発する言葉が違うだけで、
こんなにも印象が変わるのだとビックリ。

 

言葉のもつ不思議さ、魅力を感じたときでした。

 

そんな私の子どものころの夢は
「コピーライター」でした。

 

社会人になってからは、
OLをした後、
フードコーディネーターの学校へ1年間通い、
その後、食品の総合新聞社に入社。

 

食品の新商品に特化した月刊誌を担当。

改廃の激しい加工食品のトレンドや背景を探る雑誌です。

毎月、ヒット商品の開発担当者から、
直接、マーケティングや、ヒットの要因などを取材。

当時の仕事の中でも、最も楽しい時間でした。

 

他に、新製品の動向分析、類似商品の食べ比べ企画などを行っていました。

 

また、食品の新製品に特化したWebページを立ち上げ、
企画や構想から運営まで行いました。

 

テレビ東京の朝番組『E morning』(イー・モーニング)に出演し、
味のトレンドについての解説をしたことも。

 

2010年、夫の転勤のため、関東から関西へ転居。
前職を退職し、フリーランスとなりました。
その後、コーチングについての学びをスタート。

 

仕事は、
ネットショップのライティングサポート、
業界紙に掲載のための取材、記事作成、
会員向け会報誌の編集・原稿作成、
「続けられる文章講座」の開催、コーチなどを行っています。