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2016-12-29

【No.219】ひるんだ自分に気づいたら。

昨夜参加した、
地元の子どもたち&ママ友たちとの大忘年会。
いやぁ~、楽しかったです。

0歳でまだ赤ちゃんだった子どもたちが、もう5歳。
会場内を走り回り、
女の子は、いかにも女子らしく、
男の子は、いかにも男子らしくなって
繰り広げる子どもの世界。
(女子は、「○○君が、コレを折ろうとする」
「○○君が、イジワルした」と細かく訴えてきます。笑)

大きくなりました。
ママたちとの会話も楽しくって、あっという間のお開き時間。
私の子育てを大いに助けてくださり、
さまざまなコトを教えていただいています。

ありがたいつながりです。

今日は、昨日の続きのようなメルマガです。

昨日のメルマガ(※)に、こんな感想をいただきました。
一部ご紹介します。

※「人生に必要なのは、○○、○○、○○!」
http://flight-ex.jp/bkn40727/kikukaku/221

(内容を変えずに、一部編集しています)
———————————————–
今日のメルマガを拝読し、
おもいっきり背中を押してもらった気持ちです。

> 勇気と、希望と、忍耐で、自分の人生を生き切りましょうね。

に今、なんだかうれしいやら、
元気づけられるやら、
感動するやらの
涙を流しつつお返事を…。

私はひるみっぱなしでした。

ひるんでいるのは自分のくせに、
なんだか人にやつあたりをしてきたような気がします。

自分を整えて、大切に生きる…
そんな来年にしたいと、決意をあらたにしています。
———————————————–

Cさんからのメッセージを読みながら、こちらの方が、
一層の勇気をいただきました。

どうもありがとうございます!

誰だって、ひるむことはあると思います。

でも、ひるんでいた自分を認め、
勇気を出して、前進しようとしているCさん。

私の勝手な印象では、「忍耐」は人一倍あるCさん。

「希望」があるから、
「勇気」をふりしぼろうとしているのだと思います。

つまり、Cさんが「勇気」をふりしぼれば、
もう恐いモノなしです!!!

人は(私を含めて)、
もう少し勇気や、
もう少し希望や、
もう少し忍耐があれば、

なりたい自分、
もしくはそれ以上の自分になれると思います。

想像してみてください。
10年後を。

いい感じの自分になっていますか?

ひるんでも、怖じ気づいても、くじけそうになっても、
あと少しだけ前に進んでみる。

そうしたら、きっと
今よりもっと好きな自分でいられると思います。

「こうありたい自分」に近づくため、来年は、何をしましょうか。

今日は最後に、Cさんに向けて、

繰り返しになりますが、
以前書いた(※)『機関車トーマス』の映画に出てきた
セリフを送ります。

※2016.8.14「勇気とは?」から
http://flight-ex.jp/bkn40727/kikukaku/85

「勇気がある、というのは、
恐がらないことじゃない。

恐がりながらも、
最後までやり遂げることが、
本当の勇気なんだ」